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2010.08.03

無題。

 ストライクウィッチーズ2 第四話。
 
 
 いやー、神回来ましたね。
 
 シャーリーとバルクホルン回ということで、これだけで胸熱なんですが、内容も良かったです。
 
 Wonderful&Wunderbarです。
 
 
 この日の為に用意しておいたとも言える絵で今回の話の流れを以下に紹介。
 
 
 
 
Bs1
 
 
 
 
 
 
 
 

 ↓↓↓
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Bs2
 
 
 
 
 
 こんな感じです。
 
 
 Marvelousです。
 
 
 
 そんなわけで、心を打たれた素晴らしい回だったので、少しだけ私っぽい余談などを書いていきます。
 
 私は軍オタではないので、今回のジェットストライカーのMe262の元ネタの機体の性能などは詳しく知らないので、装備なんかの小ネタには触れられないのですが、私は人物オタ?なので、ゲルトルート・バルクホルンのモデルである「ゲルハルト・バルクホルン」については話せるのでちょっと書きます。
 
 いきなり余談ですが、ゲルハルトって入れたらGoogleの日本語変換は"ゲルハルト・ベルガー"を真っ先に変換しやがって、ものすごく懐かしくなりました。
 知っている人は、知っていると思いますが、ベルガーはF1ドライバーでマクラーレン時代のセナの盟友です。
 今日のストパンの話には全く関係の無い人です。
 
 
 はい、それではバルクホルンの話です。
 
 ゲルハルト・バルクホルンはWWⅡ時代のドイツのエースパイロットです。
 撃墜数は301。歴史上撃墜数が300を超えているのは、このバルクホルンとストパンにも同じく出ているハルトマン(352機撃墜)だけです。この辺は有名かな。
 被撃墜が9回で、300機も撃墜してるわりには自分もしょっちゅう怪我をしてます。
 それでケガが治るとすぐに出撃して、また怪我をして戻ってくるというような荒れた戦績なわけです。
 ただバルクホルンの性格は、物静かで控えめだったと言われているので、無茶をしてそんな戦績だったってわけではなさそうですけどね。
 ちなみに戦友のハルトマンは、撃墜数も半端なく多いですが、被撃墜も多くて16回を数えるのにほとんど怪我らしい、怪我をしていない不思議なパイロットです。
 
 それで、今回の第四話と史実の絡みを記載しておくと史実バルクホルンが最後に乗った戦闘機がMe262ジェット戦闘機で、最後の出撃の時にエンジン不調でエンジンが燃え上がり、降下し、負傷して病院へ担ぎ込まれ、アメリカ軍の捕虜として終戦を迎えるのです。
 この辺がうまい具合にシャーリーとも絡めてて良かったのではないかと思うところです。
 
 
 ちなみにバルクホルンとハルトマンは、ストパンの中でも仲良しですが、史実も仲良しです。
 バルクホルンの方がちょっと年上なので、上司だったこともあったりします。
 それでハルトマンは、史実ではストパンでも名前の出てくるガーランド中将の部隊に配属されたりしたのですが、入るのを嫌がったりして(これが後に自分の不幸にもなるのですが)、上司にはウルサイのですが、バルクホルンに対しては「指揮官として、友達として、仲間として、そして父親として、彼は私が出会った最高の人間である」と言っています。
 
 最後になりますが、ゲルハルト・バルクホルン氏は1983年に交通事故で亡くなっています。
 以来、ハルトマンはアウトバーンやハイウェイでの車の運転をしなくなったとも言われています。
 戦闘機に乗って、16回も撃墜されて、敵兵を殴ってまで帰ってきた戦績を持つハルトマンなのに、バルクホルンを失った衝撃とはこれ程大きかったのかと思いたい逸話だったりします。
 
 
 
 
 
 
 ・菅首相、対アフリカODA倍増を実施へ
 
 
 アフリカへの投資は悪く無いと思うが、今までのやり方は変えろ。
 
 まず中国へのODAは廃止しろ。
 日本ODA→中国ODA→アフリカになってるって言うのは何年も前から言われてるだろう。
 
 それと、適当にばら蒔くのはやめろ。
 適当に金をばら蒔いても砂漠に水をまくようなものだ。
 
 やるなら、めぼしい親日国を一国を選び、集中投資しろ。
 中国の投資と日本の投資の違いを見せつけないともう意味が無い。
 アフリカの台湾になるように、日本が手がけた国がどれだけ素晴らしく教育やインフラ整備されるかを見せつけるのが効果的なやり方。
 
 
 
 
 
 ・都内最高齢の113歳女性が所在不明
 
 
 あーあー、これまだまだ出てくるな。
 100歳を超えた父母の所在がわからないって、どっちもアホだ。
 
 
 
 
 
 ・3歳長女と1歳弟、1畳ほどのスペースで、ウンコとゴミまみれで寄り添い死んだ事が判明
 
 
 正直、読むだけで反吐が出そうな記事なんですけど、風化させない為にこういう記事はなるべく取り上げていきます。
 
 
 
 
 
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