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2010.07.02

週刊戦国武将データファイル 4号。

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 実は、安土城からずっと我慢していたデアゴスティーニを遂に先日頼んでしまっていたわけです。
 
 まあ、これなら付録もないし、いいかなと思っちゃったんですね。
 
 今、巷では歴女なんて言われて、プチ武将ブームになったりしてますが、私はもう小学生くらいからの筋金入りの歴史好きなので、今更感はあったんですが、100号いくとなるとそのうちにマイナーな武将も出てくるだろうという期待を込めて買い始めることにしたんですよ。ただ今になって冷静にこの本のフレを見てみると300人以上の武将ファイルって書いてあるんですね。300人っていったら光栄レベルじゃんと思いちょっとガッカリもしたりしてます。
 
 内容は、毎週武将名鑑として、6人の武将が紹介され、合戦リスト、名城コレクション、風俗トピックス、戦国タイムズといった内容が基本みたいです。
 武将名鑑がもう創刊号で登場した信長が、4号でもうカブってんですけど、こうやって進むのか?という疑問はもたないことにします。
 合戦リストと名城コレクションは、今のところとても面白いです。今のところ名城が見た目だけのが多いということを除けばね。
 安土城と春日山城はいいとして、熊本城、松山城、姫路城はあまり戦国の城というイメージは私にはありません。もっと戦国時代に壮大な籠城戦を繰り広げた城を扱ってほしいかなと思います。
 
 
 4号の合戦リストの賤ヶ岳の戦いは個人的に好きな戦いの部類にあたるので、面白かったです。
 まあ、この戦いはもうちょっと長引いてくれると面白かったんですが、あっさり決着がついちゃうところがねー、残念なんですよ。
 勝家も珍しくいい布陣をひいて、戦ったんですけどね。負ける時って言うのは、こんなもんかって感じで運にも見放されて、あっという間に負けちゃうんですよね。
 この戦いの後、3日後には勝家の本拠地北ノ庄城が落とされてしまい、勝家は自害して果てるというのも面白味がない要因でもあります。
 
 
 
 


 
 
 なんか、これ売れてるみたいなんですけど、そんなに欲しいかな(゚ー゚;
 
 私もフリスクはよく持ってるんですが、これ普通に気がつかないと思うし、フリスクの箱が出てる時間なんて一瞬じゃないの?
 机の上にこれ見よがしに置いておいたりすればいいのかなー?
 まあ、こういうモノをよく欲しがる私なんですが、珍しく食手の動かない商品だったので紹介してみました。
 
 
 
 
 
 ・民主党の内幕。
 
 
 なんか、コメント欄にリンクが貼られていたので貼っておきます。
 
 

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