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2010.06.09

平成16代。

Oj
 
 
 
 さて、コメント欄にちょっと興味深いことが書かれていたので、そのお答えも含めて、今日は書いてみようと思います。
 
 
 まずは、平成になって今回の菅総理で16代目ということですね。
 そこで、まずは平成の16人の総理大臣を思い浮かべてみようと思います。
 誰から始まったかを考えるとわからないなーと思って、鳩山から書こうかと思いましたが、平成おじさんのことを思い出したので、誰から始まったかわかっちゃいましたので、そこから振り返ろうと思います。
 
 時代を振り返る時によく出されるあの平成書かれた額を掲げている小渕恵三を多くの人が見たことあると思いますが、あの時の小渕は官房長官なので、それは竹下内閣ということです。
 自分で書いてビックリしましたが、平成最初の内閣総理大臣は、竹下登ということですか。
 それは、確かに16代も積み重ねるわと思います。
 
 それで今、竹下かよと思った時点で、全員を振り返ることは諦めました。
 無理です、一日の量じゃなくなりますし、コメントに対するお答えをする前に確実に終ります。
 
 そんなわけで、足早に16人を挙げていきます。
 竹下の次は、宇野です。短命で有名ですね。
 宇野の次が、海部です。三木派のプリンスですね。水玉ネクタイが有名です。
 海部の次が、宮澤です。大蔵官僚として、サンフランシスコ講和会議に随員した時が、彼のピークだと思ってます。
 宮澤の次が、細川です。自民は本当はここで一回政権から落ちているのに、なんかなかった事にされています。現在、陶芸家。さすが細川家。
 細川の次が、羽田です。省エネルックは、クールビズって言ってたら流行っていたのでしょうか。
 羽田の次が、村山です。村山談話は、本当にクズ。最近、地元で車で小学生をはねたりしてます。80歳を超えて車を運転するな。
 村山の次が、橋本です。私が橋本だったら、鳩山の沖縄の対応は墓から出てきてぶん殴るレベル。橋龍は剣道家なので、竹刀を使うかもしれない。
 橋本の次が、小渕です。容姿はパッとしませんが、政治力は非常に高い。
 小渕の次が、森です。まあ、今、日本人が学び直した方がいい政治家の一人。
 森の次が、小泉です。語るまでもなし。5/22年やりました。
 小泉の次が、安倍です。第21回参議院議員通常選挙で、民主党に投票した2400万人の馬鹿に潰された可哀想な人。
 安倍の次が、福田です。歴代屈指の官房長官。
 福田の次が、麻生です。政策でのミスをあげてみろ。
 麻生の次が、鳩山です。まあ、今のところ辞め時だけはよかった?
 
 そして、菅で16人ってことですね。
 数えたら15人しかいなくて、誰か忘れてるかと思ってびっくりした。
 
 そんなわけで、我が国、日本は22年を16人の首相で担当してきたわけ。
 まあ、今年の9月にまた変わるかも知れないってことは置いておいて、この状態が良いか、悪いかと言ったら、良い事なんて一つも無いというのが正しいと思います。
 国際的信用ということに関しては、最低ですね。毎回サミットに違う首脳が来る国なんて、日本以外ありません。あの時に撮る写真だって、一応、在任年数の長い人順という外交儀礼もあるくらいです。
 長期政権を担った中曽根・小泉がアメリカとの交渉では常に優位であったというのは、長期政権なればこそなんです。アメポチとか言われたりしますけど、どちらもそれなりに向こうの大統領から譲歩を引き出しているんで、譲るだけよりずっとマシだと思います。
 
 それで、短命政権を防ぐ方法は、現行法では、国民が変わるしかありません。
 確かに落ち度ばっかり大々的に流すマスコミに問題あるといえばあるんですが、別にマスコミに投票権があるわけじゃないですからね。
 落ち度探しのマイナス思考から、どちらが優れた政策を実行するかというプラス思考の勝負にしないとこの状況は今後も続くでしょう。
 その為には、今国会でどんな政策が話し合われ、どんな法案が審議されているのかということを知らなくてはならないのですが、大半の人がそんなことも知らずに、首相の一挙一投足に一喜一憂しているようじゃあ話にならないってことです。
 鳩山が辞める辞めない言ってる時に通された「郵政改革法案」なんて、2005年の郵政選挙で与党で300議席を超える議席を確保した選挙の結果を受けてやった郵政改革を潰すような法案ですよ。
 本来、自分の一票にプライドを持つ国民ならば、せめて2005年の衆議院議員総選挙に自民党に投票した人は、一声あってもおかしくはないはずなのにまるで話題に上がらないという今の現状を変えるということをしなければならないと思います。
 しかし、現状はそんなことはつゆ知らずというか、何もなかったかのように進められ、今も通す通さないは政争の為に調整されてるわけで、中身なんて二の次ってわけです。
 
 
 
 総括。
 なんか、纏まりつかなくなってきたのとまた書いてて熱が上がってきたような気がしてるので、尻切れトンボみたいになっちゃいましたが、コメントに対する総括だけはしようと思います。
 
 ・総理大臣がコロコロ変わるのは、どんな理由であれ良くないです。
 ・総理大臣が変わることのメリットは今のところ無いと言っていいと思います。変えることにメリットのあるような総理大臣は始めからしないことです。
 ・デメリットは、国際的に信用がなくなることから、大臣の名刺の経費までいいことなしということですかね。
 ・防ぐ方法は、国民が変わるしか無いので、実は今のところ無いということだったりします。
 
 正直、私は現行法では日本を治めるのはもう無理だと思ってます。以上、本日これまで。
 
 
 

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