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2010.03.04

ひな祭り。

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 昨日はひな祭りだったですね。
 帰りのケーキ屋さんの前で、ひな祭りケーキの看板を見て気がつきました。お店の中も意外と混んでいて、女の子連れが多いように外から見えましたが、最近はひな祭りにもケーキを食べるんですね。
 個人的イメージでは、ひなあられと菱餅って感じなんですけど、古いでしょうか?
 そういえば、昨日か一昨日、テレビでひなあられを食べた事ない子供が出ていて初めて食べた感想を言っていたのを見た気がします。最近の子は、ひなあられ食べないんですかね。まあ、私もそんなに食べた記憶もないし、好きだった思い出もありませんが。

 しかし、ケーキ屋さんの商魂はたくましいですね。
 先日も恵方巻ロールなるものがあると書いた気がしますが、節目節目を逃しませんね。
 年に一回の行事を一生懸命待ち望む、海苔屋やチョコ屋を尻目に突き抜けてる感じです。
 まあ、私もケーキは好きなので、ちょこちょこ買ってしまうのでなんとも言えませんが……。
 
 
 話がだいぶ逸れましたが、話を戻して、せっかくですので今日はひな祭りについて、Google先生で調べてみました。
 
 
 雛祭り(ひなまつり)は女の子のすこやかな成長を祈る節句の年中行事。ひいなあそびともいう。
 日本では和暦(太陰太陽暦)の3月の節句(上巳)である3月3日(現在の4月頃)に行われていたが、明治6年(1873年)1月1日の改暦以後は一般的にグレゴリオ暦(新暦)の3月3日に行なう。しかし一部では引き続き旧暦3月3日に祝うか、新暦4月3日に祝う(東北・北陸など積雪・寒冷地に多い)。旧暦では桃の花が咲く季節になるため桃の節句となった。
 男雛と女雛を中心とする人形を飾り、桃の花を飾って、白酒などの飲食を楽しむ節句祭り。関東雛と京雛では男雛と女雛の並ぶ位置は逆。本来「内裏雛」とは雛人形の男雛と女雛の一対を指すが、男雛を「お内裏様」、女雛を「お雛様」と呼ぶ誤りは童謡「うれしいひなまつり」の歌詞から一般化している。三人官女以下のその他大勢の随臣、従者人形を「供揃い」という。(Wiki参照)
 
 
 …って、ことみたいです。
 特別に目新しいことはなかったですね。まあ、普通に言われてるように女の子のお祭りってことみたいです。
 
  
 ちなみに、雛人形を祭りの日が終わった後も片付けずにいると結婚が遅れる、という俗説は昭和初期に作られた迷信みたいです。
 ただ、地域によっては「おひな様は春の飾りもの。季節の節できちんと片付ける、などのけじめを持たずにだらしなくしていると嫁の貰い手も現れない」という、躾の意味からもいわれている、って言うのは納得せざるをえないという感じです
 
 
 

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