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2010.02.20

きみに読む物語。

1251119114

最近、定番のTSUTAYAの100円レンタルです。
 
ストーリーは、『認知症を患い過去を思い出せずにいる老女と共に、療養施設へ入寮しているデュークは、ノートに書かれた物語を彼女へ読み聞かせている。物語は、1940年のアメリカ南部シーブルックを舞台にした、青年ノアと少女アリーのひと夏の出来事であった』(Wiki参照)
 
 
このWikiは、あんまり役に立たない部類の方みたいですね

…ということで、ちょっと補足するとこのお話は「お金持ちのお嬢と場末の若者との恋の物語」なんですが、ちょっと変わってるのが、回想と読み聞かせっていうキーワードが物語に入ってることです。
 
 
総合的に感動系のいいお話に纏まってるとは思うのですが、個人的にはあまり高評価に当たらない作品です。
なんていうのかなー、お金持ちの彼じゃなくて、昔の彼を選ぶのはストーリーとしていいと思うのですが、何故かこのお話では釈然としない。

たぶん、これはですね、お金持ちの方の彼が嫌な奴ではないからですね。
どちらかと言えば、我が儘で強引な感じの昔の彼の方が嫌な感じなんですよ。
だから、ストーリーとして、いい方に収まっても好感が持てない原因になってるみたいですね。
 
 
 
総括としましては、本に真実が書いてある、でFAとします。

最初、日本語訳が出なくて意味がわからなかったのは内緒。
 
 
 

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