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2010.02.18

お箸の持ち方。

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 今更、箸の持ち方を矯正してみました。

 『エジソンのお箸』のお陰で、結構簡単に矯正出来まして、もう前の持ち方のが違和感を感じるくらいになったので、今日のお題となったわけです。

 直そうと思った特に深いきっかけは、町でたまたまエジソンのお箸を見かけて興味を持って、ネットで箸の持ち方を調べたところ…「なぜ、箸の持ち方を直さなければならないのか-教えて」…この記事がヒットしたことでしょうかね。
 
 私もこの人と同じように正しい持ち方をしなくても、ちゃんと豆も摘めるし、いいじゃんって考え方でしたが、なんでしょう? この後、急に正しい持ち方に興味が出てきたというか、ちゃんと使える方がカッコいいじゃんって思っちゃったんですよね。

 それで、"思い立ったが吉日"派なので、即実行に移してみたわけです。(エジソンのお箸が可愛くて欲しかったと言うのは、内緒です。)
 
 

 箸の持ち方を矯正した後の個人的な経験談なんですが、まず正しい箸の持ち方でのメリットですが、

 1. 正しい持ち方は摘むより、開く動作が向上する。

 ……確かに私は以前の持ち方では、摘むことは問題なかったんですが、魚を割いたりするのがイマイチだったのです。それが、正しい持ち方にしたら、格段にアップしました。箸は摘めればいいってもんじゃないと実感しましたね。
 
 2. 他人と食べる時に自信が持てる。

 ……外で多くの人とご飯を食べる時に、大皿で来た場合、取り分けたりする際、私はとっても緊張してました。それは、上手く摘めずに落としたら嫌だとか、自分の箸の持ち方がおかしいと言うことを知っていたからだったと思います。でも、ちゃんと直したことによって摘む能力も向上したので、今はちょっと箸の使い方を見せたいくらいになってます
 
 
 それで、デメリットなんですが、ひとつだけあります。
 
 それは、他人の箸の持ち方が気になると言うことです。
 
 これは最初はいいけど、あんまり続くとちょっと嫌になるのです
 何故かと言えば、世間では、正しい箸の持ち方が出来ている人が、とても少ないと言うことを知るからです。
 私は、ひょんなことから矯正したので、特に他人の箸の持ち方をどうこう言うつもりは無いのですが、世の中には箸の持ち方に病的に神経質な人もいて(旅番組での食事のシーンやCMなどでもよく苦情がくると聞きました)、たぶん、この気持ちが悪化したようなことなんだろうなと思いました。
 
 
 
 それで、箸の持ち方の個人的結論は、私が親になったら、必ず子供にはこの持ち方を教えるということです。
  
 理由は簡単です。

 正しい持ち方が『使い易い』からです。
 
 
 
 余談になりますが、箸の持ち方を矯正をしたら、鉛筆の持ち方もちょっと変わっちゃいました。
 これは調べてみたら、箸の持ち方と鉛筆の持ち方って、同じってことから来るみたいです。正直、これは知りませんでした。
 「箸でご飯を食べる」「鉛筆で字を書く」こんな人生において多大な時間をかけるものが同じって、今更ながら凄いことだなと思いました。両方の練度を上げるためにも、お箸は正しい持ち方で持った方が得かなと思いました。
 
 
 

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