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2010.02.06

ひゃくはち。

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TSUTAYAで100円でレンタルしていたので、借りてみました。
 
ストーリーは『甲子園常連の名門校に通う雅人とノブは京浜高校の補欠部員。高校最後の夏、ベンチ入りを目指し奮闘する高校球児の姿を描く青春映画。
タイトルは硬式球の縫い目の数と、人間の煩悩の数。』(Wiki参照)
 
 
最近、週刊少年マガジンで「ダイヤのエース」という漫画が人気になっていますが、現実の高校野球というのは、こういう感じなのではないかなというのをうまく表現されてる映画でした。
昔の高校野球漫画は、主人公が弱小高で名門校を倒すというのが多かったのですが、うちはあまりそういう話は好きではなかったので(キャプテンだけは別格に好きですが)、こっちの名門校の苦悶みたいな方が、現実的であるし、感情移入もしやすかったです。

観ている途中に「喫煙は高校野球児のサプリメント」なんてセリフと同時に主人公が喫煙していたので、どんだけ昔の映画かと思ったら、2008年の作品だったので、なんてチャレンジャーな作品だと思いました。
まあ、そんなシーンもありますが、全体的に熱く、爽やかなストーリー展開で、高校野球児の友情と苦悩をうまく表現出来ていると思います。
 
 
総括としましては、答えはやったあとにわかるで、FAとします。
 
 
 

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