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2010.01.16

おっぱいバレー。

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好きなタイプの日本のコメディ映画です。
 
ストーリーは『新任教師の寺嶋美香子は臨時教師として三ケ崎中学校に赴任してくる。しかし、この学校に赴任する前の学校である事件を起こし生徒からの信頼を失い、教師としての自信も失いかけていた。
新しい学校に赴任して心機一転、美香子は男子バレーボール部の顧問になる。しかし、部員はやる気が無く、バレーボールすらまともに触ったことが無い部員ばかりで、女の子のことしか頭に無く常にHな妄想にふけっていた。さらに周りからは「バカ部」呼ばわりされていた。
そんな部員達を奮起させようと美香子は「あなた達が頑張ってくれるなら先生なんでもする」と宣言。すると部員達は「試合に勝ったら先生のおっぱいを見せてください」と言い出す。美香子は最初は断るが、いやいや約束してしまう。
それから、部員達は今までとは打って変わって練習に励む。美香子も部員達の熱意に応え、失いかけていた自信も取り戻していくが、「おっぱいは見せたくない、でも試合に勝って生徒達に勝つ喜びを教えてあげたい」という複雑な思いを抱えていた。
試合を間近に控えた頃、「おっぱいの約束」が学校に知られて大問題となる。』(Wiki参照)
 
 
中学生男子の馬鹿っぽい想像と妄想を兼ね合わせ、スポーツ感動ものという鉄板要素も入っている作品である為、ライトに楽しむ分には本当によかった。

…が、何故かもう一つ上の評価を与える作品でないことも確かであった。

たぶん、これは個人的には女教師美香子の過去設定が、両方共、共感できるものではなく、嫌悪感すら抱くためだと思う。
美香子の過去の設定については、これをつけることによって、生徒と共に先生も成長するというような話にしたかった為だと思うが、スカッとしたストレートなコメディを好むうちにはこの辺がちょっと引っ掛かってしまったのかなと思う。
もっと純粋にいい意味での馬鹿話にした方が、面白かったかなと思います。
 
 
と言う訳で、総括としましては、おっぱいバレーでおっぱいは見れないでFAとします。
 
 

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