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2010.01.25

ハッピー・フライト。

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大好きな「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」を監督した、矢口史靖氏の作品なので、もう見る前から期待度は大でした。
 
 
ストーリーは『副操縦士の鈴木和博は機長への昇格訓練を受けており、今回のホノルル行きのフライトが昇格の分かれ目だった。教官が温厚な望月で安堵したのも束の間、望月が風邪をひき、代わりに厳格な原田が鈴木の教官を務めることになった。
一方今回のホノルル行きが国際線デビューとなるCA・斉藤悦子。だがその便には厳しいことで知られるチーフパーサー・山崎麗子も乗務していた。そしてグランドスタッフの木村菜採もまた仕事に限界を感じ辞めようかと考えていた。
ホノルル行きの便は離陸前の多様なトラブルがありながらも出発。機内では鈴木が原田の指導に戦々恐々とし、悦子は次々と繰り出される乗客の指示に右往左往。そんな中、彼らの乗る飛行機に非常事態が発生する。』(Wiki参照)
 
ANAの全面協力の元に作られた作品なだけあって、道中はANAのPVかと思うところが多々あります。
まあ、ANAなのでいいかなって感じですけどね、JALだと今じゃあ笑えないかな(´・∀・`)

内容はコメディタッチではありますが、飛行機に関わる多くの職業の方たちが登場し、皆、見せ場がありうまく纏められてるなという感じです。
恥ずかしながら、こういう事はよく知らなかったので、「ああ、こんな仕事をする人達もいるんだな~」って思いながら見てしまいました。仕事っぷりがあまりに格好良かったので、正直、飛行機に乗るのは嫌いなんですが、ちょっと乗ってみたくなったくらいです。
 
起伏の激しい航空パニック映画ではなく、淡々としたストーリーが綴られる映画なので、ドキドキワクワク感はあまりしませんが、見終わったあとには、ホッとするような温かさを味わえる映画でした。
その点では最後に大舞台がやってるくる「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」とは違いましたね。
 
パイロットの田辺誠一とCAの綾瀬はるかが主演みたいな感じですが、個人的オススメはグランドスタッフの田畑智子がいい演技をしていたと思います。
 
 
総括としましては、ハッピーフライトは、岸部一徳が珍しく良い人役でFAとします。
 
 

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