« 2009年8月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月

2010.01.31

魚を与えるのではなく、釣りを教えろ。

11年度の子ども手当て満額支給、困難…野田副財務相「総額5兆円超で、防衛費より高くなる」
 
 
収入の1/4をバラマキって、どんだけ頭がお花畑満開なんだか。

しかも、今更5兆円かかるって知りましたって、そこまで自分の馬鹿さ加減を晒せれば立派だわ。
まあ、国民には最悪だけどなー。
 
 
日本なんて、領土もないし、資源もないし、こんな小さな島に1億2000万人いるっていう人のみが唯一の資源なのに、人材育成費削って餌与えてれば、先はもう見えたわ。

ボイラーで育てられたニワトリは出荷を待つばかりですね。
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.01.29

風邪かな。

一昨日の夜から調子が悪い。

鼻水が出だして、今朝にはノドまで痛くなってきた。
 
今日のプールはお休みだなぁbearing
 
 
左下のマイリンクが切れちゃって戻らない。
調べてもわからない。

今更ながら、ココログは不親切なところが多い。
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.01.28

プール。

先日、プールで泳いでることを書きましたが、その際、1000Mを35分とか書いてたけど、嘘でした。

ちゃんと時計を見てたら、1000M泳ぐのに40分はかかってました。
30分で800Mくらい、あと200Mを死にそうになりながら10分で泳ぐ感じです。
 
1000M泳いだあとは、その後気分で泳いだり、泳がなかったりしてます。
 
 
今回行った時は、隣でシニアのスイミングスクールが開催されていたんですが、その内容がすごかったです。
2コースあるみたいで、泳ぎを教えてるコースの方は、微笑ましいのですが、泳げる方のコースがすごいのです。
たぶん、40~50歳くらいのおじさま、おばさま達なんですが、バンバン泳ぐんですよ。あれ、1時間で2000Mくらい泳いでるんじゃないかな……あの人達はあんなに泳いで何を目指してるのだろうか?……coldsweats02
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.01.27

ミスタードーナッツ。

ミスドでオールドファッションの殿堂という企画をやっていて、オールドファッション好きのうちは心誘われて週末に買ってみました。

昔、おみやげで貰う時は、普通のオールドファッションで全然良かったのですが、いつの頃からかチョコとかハニーとかを食べてからはそっちのが好きでした。
しかも、最近は食感の重さが苦になり、買っていなかったと言う次第です。ポンデリングうまい。

先日の"お試しかっ!"っていう番組でも取り上げられていましたが、1位はポンデリングでオールドファッションは9位でしたので、やはりテコ入れが必要と言うのもミスドも感じていたのでしょうか、今回のオールドファッション祭りには新しいオールドファッションを三品投入されてました。

投入された三品は、黒蜜きなこと珈琲と珈琲チョコです。
正直、珈琲には興味がなかったので、黒蜜きなこを買ってみました。

黒蜜きなこは、個人的に好みの味でした。
オールドファッションのモサッとしたような味を、黒蜜のいい甘さで食べやすかったです。
あと、好きだったハニーも復刻していたので、食べました。これをやめたオバカさんは出てきて欲しい味です。


ミスドの隔週100円って、企画はうまくできてるなと思ってます。
安易に値下げすると上げるのがまた大変なんだけど、値下げしないと売れないと言うジレンマをうまく使ってるかなと。
こういう週企画ならやめるのも伸ばすのも簡単そうですしね。
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.01.26

ハイチ地震被災者に千羽鶴を送ろう!活動がmixiで広がる。

ハイチ地震被災者に千羽鶴を送ろう!活動がmixiで広がる。
 
 

今日は他のことを書こうと思っていたんだけど、朝この記事を見て、盛大にフイタので取り上げることにします。
 
 
コメント欄に書きたいことは書いてあるので、うち個人としては特に書きません。
興味のある方は見て下さい。
かなり面白いので、職場で読むのは気を付けた方がいいかも(*^m^)
 
 
>22 「日本は金ヅルじゃないという意思表示だな」には、コーヒー吹いた。
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.01.25

ハッピー・フライト。

Happy_head_2
 
 
 
 
 
 
大好きな「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」を監督した、矢口史靖氏の作品なので、もう見る前から期待度は大でした。
 
 
ストーリーは『副操縦士の鈴木和博は機長への昇格訓練を受けており、今回のホノルル行きのフライトが昇格の分かれ目だった。教官が温厚な望月で安堵したのも束の間、望月が風邪をひき、代わりに厳格な原田が鈴木の教官を務めることになった。
一方今回のホノルル行きが国際線デビューとなるCA・斉藤悦子。だがその便には厳しいことで知られるチーフパーサー・山崎麗子も乗務していた。そしてグランドスタッフの木村菜採もまた仕事に限界を感じ辞めようかと考えていた。
ホノルル行きの便は離陸前の多様なトラブルがありながらも出発。機内では鈴木が原田の指導に戦々恐々とし、悦子は次々と繰り出される乗客の指示に右往左往。そんな中、彼らの乗る飛行機に非常事態が発生する。』(Wiki参照)
 
ANAの全面協力の元に作られた作品なだけあって、道中はANAのPVかと思うところが多々あります。
まあ、ANAなのでいいかなって感じですけどね、JALだと今じゃあ笑えないかな(´・∀・`)

内容はコメディタッチではありますが、飛行機に関わる多くの職業の方たちが登場し、皆、見せ場がありうまく纏められてるなという感じです。
恥ずかしながら、こういう事はよく知らなかったので、「ああ、こんな仕事をする人達もいるんだな~」って思いながら見てしまいました。仕事っぷりがあまりに格好良かったので、正直、飛行機に乗るのは嫌いなんですが、ちょっと乗ってみたくなったくらいです。
 
起伏の激しい航空パニック映画ではなく、淡々としたストーリーが綴られる映画なので、ドキドキワクワク感はあまりしませんが、見終わったあとには、ホッとするような温かさを味わえる映画でした。
その点では最後に大舞台がやってるくる「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」とは違いましたね。
 
パイロットの田辺誠一とCAの綾瀬はるかが主演みたいな感じですが、個人的オススメはグランドスタッフの田畑智子がいい演技をしていたと思います。
 
 
総括としましては、ハッピーフライトは、岸部一徳が珍しく良い人役でFAとします。
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010.01.22

スクール水着。

Bull16066_3
 
 
 
 
 
 
(参考画像ではございません)
 
 
 
 
 
本日の本編と題名と画像の関連性は、ほぼありません。
 
 
 
 
ここのところ運動不足とストレス解消の為、近くのスポーツジムに週2日ほど泳ぎに行っています。
 
 
最初の頃は、運動不足がたたって、当日から筋肉痛に襲われたりしてたのですが、最近はちょっと慣れてきたのか、少しづつ楽に泳げるようになってきました。
本来、泳ぐのは好きな方だったので、泳いでる時はものすごく快適です。
 
 
今は、30分以内に1000Mを泳ぐことを目標に頑張ってます。
前回行った時は、35分くらいで泳げたのでもう少しかな。
 
 
隣でジュニアの練習をやってる時があるのですが、丁度、うちが行く時は選抜組の時間らしく、みんなメッチャ泳いでます。
うちも小学生の頃は、こういうスクールに行っていたので、ちょっと当時を思い出したりもしてます。
でも、当時こんなに泳いでたかな~と考えるとちょっと疑問ですねcoldsweats01
 
 

Vlphp229196a_2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(参考画像ではございません)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.01.21

週刊 江戸。

たまに心を誘う企画を作りやがるディアゴスティーニ。
「週刊 安土城をつくる」以来のビックウェーブが来ましたよ。

その名も「週刊 江戸」
ナニコレ、超欲しいっす!!

紹介のHPを見ても心を擽る事が次々と書いてあります。

・265年全歴史をたどる!
・諸国を漫遊する!
・ビジュアルでわかる!
・暮らしを知る!
・古地図を楽しむ!


おぉぉぉぉぉ、歴史をたどりてぇ、諸国を漫遊してぇ、ビジュアルでわかりてぇ、暮らしを知りてぇ、古地図を楽しみてぇ……と思いは募るばかり。

それに安土城は、全号の総額と模型の大きさにビビリ、二の足を踏んだうちもこれならモノを作るわけじゃないし、読み物だけだから大丈夫と思いました。
 
 
 
イケる!

イケるよ!!

『デアゴスティーニの雑誌全巻買った奴いるの?』

こんなまとめスレッド読んだばかりだけど、模型ないから、本屋の店員さんには迷惑もかけないよ!
 
 
「買ーちゃえ、買ーちゃえ!」っと、江戸サポーターたちが、心の中でシュプレヒコールを上げる中、定期購読のページに移ったその時でした。

一瞬、ふと麻呂が「む、この感じ!……全何巻なのだ?……」と脳裏を過ぎったので、調べてみました。
 
 
 
 
 
【よくあるご質問】

Q: 『週刊 江戸』を購入したいのですが?

A: 最新号はお近くの書店にてお求めになれます。
   店頭で売り切れになっている場合でも在庫があればご注文いただけます。
   創刊号は特別定価:290円(税込)、2号以降は580円(税込)となっております。

Q: 『週刊 江戸』のバインダーの発売日と値段をおしえて下さい。

A:  特製バインダーは2010年5月末日まで、創刊記念特別価格:690円(1冊/税込)で販売いたします。
   2010年6月以降は、通常価格:1,290円(1冊/税込)にてお求めいただけます。バインダー1冊に、本誌約10冊分が綴じられます。
   ※バインダーは3号(2010年2月2日)と同時発売です。

Q:  何号まで続くのですか?

A:  本シリーズは100号で完結を予定しています。
 
 
 
 
 
 断念決定 shock
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.01.20

好きなお酒。

好きなお酒という題材を見つけたので、ちょこっと書いてみる。
 
 
昔は、カクテルか焼酎が好きだったけど、最近は専らのビール党。
「とりあえず、ビール」という注文に反発していた時期もあったんですけど、今じゃあ、自分がとりあえずビール党です。
まあ、そういう過去もあるから、別に最初に赤ワイン頼む人がいたって、目くじら立てて怒ったりもしないし、三菱東京UFJ銀行のCMも好感をもってみれていますけどね。
 
ビールは、このブログにも散々書いていた時期があるように、今でも新しいのが出ると大体買ってみて飲みますね。
発泡酒だろうが、第三だろうが関係なので、第三のビールで当たりが出るとお財布に優しいです。
 

蒸留酒も基本好きです。
バーボンとシングルモルトウイスキーに凝ってる時期もありまして、バーボンではフォアローゼスが好きで、スコッチではラフロイグが好きです。
何か良いことがあったときには、フォアローゼズプラチナを飲もうと思っていた時期もありましたが、未だ実現されてないことをこの記事を書いていて思い出しました。

ウォッカも好きで、その中ではズブロッカが一番好きです。
ズブロッカ祭りって言葉を聞くと血が騒ぎます。翌日は、血の気が引きますが……。
 
焼酎は、麦・芋・黒糖と別け隔てなく飲みますが、一番好きなのは黒糖の「れんと」です。
奄美から直送で買ってる時期もありましたが、今は、数年物の梅酒を減らすのに苦労しているので、飲めてないですね。
あと、もらい物の麦焼酎とかもあるので、それをやっつけないことには、新しい焼酎は買えない次第です。
 

梅酒は毎年漬けているんですが、ちょっと飲まない時期もありまして、去年の初めに16年に漬けたのを処理し、まだ17年ものが残って、今、飲んでる最中だったりします。
それなのに今年は張り切って、3瓶も漬けてしまって、ちょっとやり過ぎたかなと思ったりもしたり、しなかったりです。
今年の3瓶は、①は普通のホワイトリーカー&氷砂糖 ②は黒糖焼酎&黒糖 ③は麦焼酎&三温糖と全部違うように漬けたので、後悔はしてないけどね。
 

日本酒は、最近ほとんど飲んでないです。
随分と贔屓して買って飲んでる時期もあったんですが、どうも安価で日々呑むのに適したものを見つけられなかったので、諦めた経緯があります。
好きな日本酒も何種類かあるんですが、手に入れづらいのと値段の関係で、最近は遠ざかっているといった感じです。
あ、冬になると一升だけ、どぶろくみたいなのを買いますね。なんか、あのこってりした感じのが好きです。
 

ワインは、安物ワインをよく飲みます。
サイゼリヤのワインなんかが大好きです。高いと言われるのも、何回か飲ませていただきましたが、うちにはわからなかったので、ワインは値段が安くすんで幸せ、と思うことにしています。
 

紹興酒は、中華を食べに行った時だけ飲みます。
昔は、あの独特の匂いがダメだったのですが、いつの頃からか美味しいと感じるようになってきました。
ボトルで何度か買ったこともありますが、何故か家で飲む紹興酒は美味しくなかったので、今では外でしか飲みませんね。

 
カクテル、酎ハイは、居酒屋とか焼き鳥屋とかに行った時には、飲むかな。
カクテルで一番好きなのは、モスコミュールです。なんか、学生の時を思い出す、おもいで酒です。
酎ハイのトップは、やっぱり生グレープフルーツサワーかな。最近は、黒酢とか、巨峰サワーを頼んでる気がしますが、キングオブ酎ハイは、生グレな気がします。
あと、焼き鳥屋に行くと何故かホッピーを最初に頼んじゃいますね。あの雰囲気が、ホッピーなんですよ!
 
 
 
ダラダラと書き連ねてみましたが、うちの生活のお酒事情はこんな感じですかね。

んー、これは"好きなお酒"と言うよりは、"酒好きの独り言"みたいになってしまったなぁ!?
 
 


ブログネタ: あなたの好きなお酒を教えて!参加数

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.01.19

ショーシャンクの空に。

A9f2a434
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

 
映画を観る人の中では、超有名な人気作品かと思います。
映画系スレッドでも、かなりの確率で上がり、好きな映画ランキングでは常に上位に入る作品みたいです。
 
 
ストーリーは『1947年、銀行員として成功していたアンディ・デュフレーンは、妻とその愛人を射殺したという身に覚えのない罪で終身刑2回という判決を受け、ショーシャンク刑務所に投獄される。刑務所が持つ異質な雰囲気に初めは戸惑い孤立するアンディであったが、決して希望は捨てず、明日の自由を信じ続ける。
そんな中「調達屋」と呼ばれ服役囚たちから慕われていた囚人、”レッド”ことエリス・ボイド・レディングと出会い、鉱石を砕くロックハンマーや、リタ・ヘイワースやラクエル・ウェルチといったスター達のポスターなど様々な物を調達してもらううち、少しずつ2人の交流が深まっていく。アンディは元銀行員の経歴を如何なく発揮し、刑務所内の環境改善に取り組む事でレッドや他囚人からの信頼を高めていく。さらには刑務官たちからも一目置かれるようになり、彼らの税務処理や所長の所得隠しまでも請け負うことになるが、アンディにはある考えがあった。
その後、年老いたレッドは数十年の服役ののち仮釈放されたものの、社会に順応できずにいた。不安と孤独から希望も見出せず、仮釈放後間もなく自殺してしまった老人・ブルックスとまったく同じような状況に追い詰められるが、ふとアンディとの約束を思い出す。』(Wiki参照)
 
 
観た感想ですが、前評判を裏切らない素晴らしい映画でした。
友情あり、サクセスあり、ハッピーエンドでもありました。
個人的に、エンターティメントというのは、こういうものだというお手本のような作品ですね。

大人も子供も得るところがある感じがして、一度は観た方がいいと自信をもって勧められる作品です。
 
今回Wikiを見てて気がついたんですが、製作費$25,000,000で興行収入$28,300,000って、なんて内容と収支があってない作品なんだろうって思っちゃいました。
後に、アカデミー賞7部門ノミネートするなどといった評価からすると、ジワジワと観た人からのクチコミで広まっていった映画みたいですね。
 
 
総括としましては、今、TSUTAYAで100円です、あとはわかるなで、FAとします。
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.01.18

テキサスバーガー。

Img_6067
 
 
 
 
 

 
週末にマックの新バーガー「テキサスバーガー」を食べてみた。

どんなハンバーガーかともうしますと『BIG AMERICA第1弾「テキサスバーガー」が期間限定で登場!
テキサスの荒野が目に浮かんでくるような、ワイルドな味わいのテキサスバーガー。スパイシーなバーベキューソースとピリッとした粒マスタードレリッシュの2種類のソースで、ジューシーでボリュームたっぷりの1/4ポンドビーフパティ(通常のビーフパティの約2.5倍)を、豪快にお楽しみください。生地を一つ一つ丁寧に手で丸め、色よく焼き上げた特製3段バンズは、弾力のある食感が特徴。サクッと揚げたフライドオニオン、チーズ、旨みたっぷりのベーコンのアクセントがクセになりそうな一品です。』(マクドナルドHP参照)らしいです。
 
 
それで食した感想ですが、バーベキューソースとマスタードの組み合わせはいい感じで個人的には好みの味でした。あと、ベーコンもなかなか良かったですが、フライドオニオンはちょっと食感的にわかりにくかったかなって印象です。
ボリューム感があり、一個食べたら結構お腹いっぱいになりました。
問題点としては、値段が高いことかな。
クーポンで食べたので正確な値段はわかりませんが、クーポン使ってセットで700円を超えてましたから。
これだけでお腹いっぱいになったので、まあいいのかなと思いながらも、マックのセットで700円って考えると微妙に思えてしまうのは何故でしょう。
 
このシリーズ、第4弾までいくみたいですが、ブログの為だけに、今後、食べるかどうかはわからないといったところです。
 
 

Img_60681
 
 
 
 
 
 
まったく美味しそうには映りませんでしたが、中身の写真を最後に掲載。
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.01.17

赤ちゃんの逆襲。

20051228003fl00003viewrsz150x_2
 
 
 
 
 
 
 
 
マイナーでWikiすらない映画ですが、なかなか面白かったです。
 
ストーリーは『建築家を夢見る、冴えない絵描きのシモン(ミシェル・ミューラー)は、学生時代にデザインしたものに酷似した建物を見つける。
アイデアを盗まれたと思い込み、建物の責任者ポレル(ティエリー・レルミット)に抗議に行った彼を悲劇が襲います。
そして、シモンは憎き相手ポレルの子供として蘇る……。』
 
憎い相手の子供として蘇るなんて、うち的には絶対に嫌な事ですが、なんかその辺の細かい感情とかを抜きに、憎いからイジメてやるぜ、迷惑かけてやるぜって思うところがすごくカワイイです。
シモン(赤ちゃん)→憎い→ポレル(親)なのに、ポレル→可愛い→赤ちゃんなので、この辺の感情と行動のぶつかり合いがとてもいい感じに表現されています。
それにね、嫁姑が最悪(この嫁姑争いは笑いどころ多し)なのも、ストーリー際立たせています。
最後には、シモンから憎まれている誤解もとけたりして、よくまとまったお話にもなっていていいのですが、後日談ぽいのはいらない気もします。まあ、いいんだけどね…。
 
 
総括としましては、この映画はポレルの愛情を楽しむ、でFAです。
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.01.16

おっぱいバレー。

Opv_240x75b_3
 
 
 
 
 
好きなタイプの日本のコメディ映画です。
 
ストーリーは『新任教師の寺嶋美香子は臨時教師として三ケ崎中学校に赴任してくる。しかし、この学校に赴任する前の学校である事件を起こし生徒からの信頼を失い、教師としての自信も失いかけていた。
新しい学校に赴任して心機一転、美香子は男子バレーボール部の顧問になる。しかし、部員はやる気が無く、バレーボールすらまともに触ったことが無い部員ばかりで、女の子のことしか頭に無く常にHな妄想にふけっていた。さらに周りからは「バカ部」呼ばわりされていた。
そんな部員達を奮起させようと美香子は「あなた達が頑張ってくれるなら先生なんでもする」と宣言。すると部員達は「試合に勝ったら先生のおっぱいを見せてください」と言い出す。美香子は最初は断るが、いやいや約束してしまう。
それから、部員達は今までとは打って変わって練習に励む。美香子も部員達の熱意に応え、失いかけていた自信も取り戻していくが、「おっぱいは見せたくない、でも試合に勝って生徒達に勝つ喜びを教えてあげたい」という複雑な思いを抱えていた。
試合を間近に控えた頃、「おっぱいの約束」が学校に知られて大問題となる。』(Wiki参照)
 
 
中学生男子の馬鹿っぽい想像と妄想を兼ね合わせ、スポーツ感動ものという鉄板要素も入っている作品である為、ライトに楽しむ分には本当によかった。

…が、何故かもう一つ上の評価を与える作品でないことも確かであった。

たぶん、これは個人的には女教師美香子の過去設定が、両方共、共感できるものではなく、嫌悪感すら抱くためだと思う。
美香子の過去の設定については、これをつけることによって、生徒と共に先生も成長するというような話にしたかった為だと思うが、スカッとしたストレートなコメディを好むうちにはこの辺がちょっと引っ掛かってしまったのかなと思う。
もっと純粋にいい意味での馬鹿話にした方が、面白かったかなと思います。
 
 
と言う訳で、総括としましては、おっぱいバレーでおっぱいは見れないでFAとします。
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.01.15

サマーウォーズ。

Intro_image01_2
 
 
 
 
 
最近、TSUTAYAで100円セールみたいのをやってるせいもあって、いくつか映画を見たり、暇な時間に映画館に行って見たのもあるのでその感想でもちょこちょこ書いていこうと思う。

まず最初はサマーウォーズ。
CMから期待して好感をもって見ました。
あ、ちなみにこんな辺境ブログは誰も見てないと思うので、ネタバレ満載で書いていきます。

大まかなストーリーは、『世界中の人々が集うインターネット上の仮想世界、OZ(オズ)。そのメンテナンスのアルバイトをしている高校生の健二は、憧れの夏希先輩から田舎に行くというアルバイトを頼まれる。気楽に応じた健二だったが、実は夏希の本家とは武家の血筋を受け継ぐ旧家、陣内家であり、曾祖母である烈女・栄のために夏希のフィアンセのふりをするというアルバイトだったのだ。
さいわい栄は健二を認め、芝居は平穏のうちに終わるかに見えたが、その夜健二はケータイに届いた謎の数式を、数学の問題と考えて解いてしまう。しかしそれは、OZ世界を崩壊させ、現実世界をも混乱させる大事件の幕開けだった。』(Wiki参照)

身近な感覚として、武家の旧家と親戚の多さが自分とダブるので、多くの人は流してしまうような親戚紹介のワケの分からなさで、笑ってしました。
あんな勢いで、この人は誰の奥さんとか言われても覚えられないよね。うちも親戚が多いので、結婚式とかではあんな感じになるのですが、多分、相手側は多すぎて全く覚えられないと思います。
ちなみにうちは叔父叔母(伯父伯母)合わせて18人とかいます。計り知れない強さです。
 
一番感動したところは、栄お祖母ちゃんがいろいろな人に電話してるところですかね。あそこではうるっときました。
ただそれ以外ではあまり共感も感動も出来なかったかなぁ。主人公の健二は好感の持てる子でしたけど、夏希はそれほどでしたし、主馬は好きではないタイプの子供だったし、問題視、侘助に至っては大嫌いなタイプでしたからね。その辺での感情移入がイマイチだった気もします。
それに最後の花札って………、花札知ってる人ならわかると思うけど、あんなに一杯の役は一回でなんかできないからね!
 
総括としましては、サマーウォーズはCMが秀逸ってことでうちの中でFAしました。
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年8月 | トップページ | 2010年2月 »