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2008年2月

2008.02.13

アニメ再観。

題名で再観と書きましたけど、初見のが多いのが現状です。
だけど、久しぶりにアニメをいっぱい見たので、こんな題名にしてみました。
 
 
ここ2週間くらいアニメを見るのに嵌まっています。
最近見たのは、「もやしもん」「げんしけん・げんしけん2」「N・H・Kにようこそ」「スターシップオペレーターズ」「無限のリヴァイアス」となっております。
なんか偏ってるようで、偏ってないような一貫性のないラインナップになっていますが、どれも嫌いじゃなかったです。
もやしもんは、単行本を買い始めたし、げんしけん2とリヴァイアスは2回見ました。
FFのカンパニエがいい感じに待ち時間があるので、進むんですよねー。
嵌まってみている時は、カンパが鬱陶しくなるほどです。

少しだけ各アニメの講評をしますと「もやしもん」はHildねぇに影響を受けて見たのですが、題名からもまったく内容がわからなく、前情報なしで見たのでちょっと衝撃的でしたね。
菌を扱う漫画と言うのが斬新に感じたし、その見せ方も上手い。
人形とかグッズとか欲しくなっちゃいますね。やっぱり知ってる人は知ってるみたいで、お酒とかグッズも結構いい売上をしてるみたいですね。
アニメ化して認知度が上がったとは言え、もうちょっと積極的に押せば、結構爆発要素はあるのかなとも思います。
うちが仕掛け人になれる立場なら考えちゃいますね。為になるし、いい漫画です。
 
「げんしけん」はおたくアニメという先入観があってみたのですが、ちょっと想像と違って面白かったですね。
それで、うちの中でのげんしけんの面白さは、春日部さんに尽きますね。
彼女がいることによって、何か救われると言うか、普通にヒロインですよね!?
個人的にササマダではなくて、カスマダです。
 
「N・H・Kにようこそ」題名からは、普通にアナウンサー漫画かと思っていた時期もありました。
引きこもりなんだけど、引きこもりじゃないところが微妙と言うか、わかりやすいんだけど、わかりにくいというか、見切ったけどそんなに集中して見てなかったぽいです。
平均レベルではあると思いますけどね。嵌まりはしませんでした。
 
「スターシップオペレーターズ」は、リアルタイムでは後半だけ見ていたので、前半部を見てみようかなーと思って見ました。
これも悪くないんだけど、戦闘がどうも淡白に感じるんですよね。
近代戦を突き詰めるとああいう感じになるのはわかるのですが、うちがアニメに求めているのはそういうものじゃないんですよね。
それとやっぱりシノンの趣味とうちの趣味が合わないのが、最大の敗因。
 
「無限のリヴァイアス」は前々から見たかったんですが、ニコニコでは鬱アニメとか言われててちょっとかまえて見ましたが、普通に面白かったです。
好みで言えば、最近見た中では一番かもしれません。
道中、弟君が異常にうざかったり、昴治の日和っぷりが情けなかったり、ネーヤがわけわかんなかったりしましたが、最後が綺麗に纏まっているので、そこが非常に好感度が高いですね。
やっぱりいくら途中が面白くても最後がパッとしないと印象が悪いもので、これは好みな終わり方をしているので、好感度が高いんだと思います。
興味があったので、人物の裏設定などを見た後に調べましたが、それを知るとまた違った印象を受けたりしました。
実は、結構設定がキツイのでアニメ化するにあたりかなり暈しているみたいです。
今週末にももう一回くらいみようかなーと思ってるくらい、今は気に入っています。
 
 
はい、こんなもんで最近の講評は終わりです。
次に何を見ようか、現在思案中であります。
 
 

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2008.02.01

日本の沸点。

前にこんなのを書いた事あったけど、相変わらず、日本人の食の沸点は低い。
悪いことじゃないんだけどね。

食に関しては、普段媚中のマスメディアとかも結構取り上げる。

でも、土下座福田とごますり小沢では、政治的にはあっという間に流されるんだろうけどね。
 
 
この情熱をもっと広く、南京とか油田とかにも向けたほうがいいと思うんだけどね。
 
ひとつ言える事は、外食怖いなーと。
 
 

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