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2007.08.01

100円ビール考察(9)

先日に引き続き、サッポロで「ドラフトワン」を飲むことにしました。
 
Photo
 
 
 
 
 
製品特徴は、
 
スッキリ ゴクッと!ドラフトワン
「爽快な」味わいと「スッキリとした」後味を実現した新たなスタンダード生の誕生です。
 
 
……とHPには書いてありました。

原材料は「ホップ、糖類、エンドウたんぱく、カラメル色素」で、先日の"うまい生"と一緒です。

製品の紹介だけを見るとドラフトワンはスッキリ系、うまい生はコク系を目指してる感じですね。
 
一口目の印象は、古豪ゆえにバランスは取れているけど、インパクトがないという感じですね。
後期第三のビール達よりは、ビールに近づけようという努力は感じられます。
しかし、味わってしまうと味はビールではないのが寂しい所です。

ドラフトワン公国のアベール王子(阿部寛さん)は好きなので、CMの評価は個人的に高いです。
 
 

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