北海道出張記⑤
二日の出張なのに⑤ってどんだけ長いんだよと言われそうな第五回日記です。
サッポロビール園を13:30過ぎに出た一行は、小樽へと向かいました。
飛行機の出発が16:30の便なので、結構強行軍らしいです。
うちはもうビールでいい気分になっていたので、どうでもいいといった状況でした(´・∀・`)
高速をぶっ飛ばし、小樽へと着くとまずは『石原裕次郎記念館』へと行きました。
しかし、ここでのタイムリミットは「5分」とのことで駐車場で外観と船の写真を撮って終了となりました。

石原裕次郎記念館。
裕次郎記念館は想像していたものより、ずっと立派でした。
今度は、中にも入ってみたいな~。
その後は、小樽運河のお土産屋さんでソフトクリームを買って食べようとした時に偶然「じゃがポックル」の存在を思い出し、そのお店のおねーさんに聞いてみると近くのお土産屋さんでいつも取り扱ってるとの情報を得ました。
急いで、そのお土産屋さんに行って聞くと『じゃがポックル』あるとのことです!(≧д≦)
でも、一人一箱と言うことで一箱しか買えませんでした。
まあ、買うことが出来ただけでラッキーなので、それで十分満足でした。
案内役の営業の方からせかされて、その後すぐに小樽を後にしました。
「はぁ、これで今回の北海道旅行も終わりか……」と感慨深げに小樽から千歳への高速を眺めているとあることがうちの脳裏に蘇って来ました。
「……あっ、帰りも飛行機だ……」
このことを思い出した瞬間、心はドン引き。
ほろ酔い気分もすべて吹っ飛びました。
千歳へ着き、案内役の方とお別れをして、ブルーな心を引き摺りながらもロイズの『ポテトチップチョコレート』をしっかり買って搭乗手続きを済ませました。
そして、荷物チェックでまたも"キンコーン"と鳴らし、既に泣きそうなのになんて仕打ちと思いながら、涙を堪えてポケットの中のものをまた全部出させられて、ポツンと軽く放置され「このまま飛行機に乗れなくてもいいかな」と天使の囁きに耳を傾けたりしてると現実の悪魔の声が「無罪放免」と言い放ち、搭乗口へと足を向けざるをえないのでした。
帰りの飛行機は満員で人に挟まれながら、またも一睡も出来ずに青い顔をして、一時間半耐え抜くのでした。
羽田に着くとそこは、雨。
でも、着いたうちの心は、晴れ。
「お家に着くまでが旅行です」と言う大好きなフレーズを浮かべつつ、バスの中でグースカ寝るのでした。
……これにて「北海道出張記」は終わりですヽ(´ー`)ノ チャンチャン
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