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2007.07.12

ホタルノヒカリ。

今クールのドラマは当たりかも知れない。

昨日見た日テレの「ホタルノヒカリ」は面白かった。

あらすじは、主人公、雨宮蛍は27歳。
会社ではまともなOLですが、家ではジャージで手酌酒、マンガ読みつつダラダラ過ごすのが大好き。
そんな蛍は、ひょんなことから、クールで仕事のできる上司・高野部長と同居することになります。
しかし、蛍のあまりにも枯れきった生活に、部長からは「青春時代“干物”にした老人みたい」と“干物女”扱いを受ける始末。
そんな中、会社のアイドルで新進家具デザイナーの手嶋マコトと急接近すると言うお話でした。

  
似たような業界にいることの境遇と似たような生活をおくる境遇にとても共感してしまった。
うちも家でダラダラ過ごすのが好きだし、あまりアフター5を楽しむ方でもない。
そんな疲れることをするくらいなら、家に早く帰りたいし、ゲームもしたいというダメっぷりがよくわかるんですよね。

主演の綾瀬はるかさんは、今まで暗い役をやるイメージが強かったんですが、チョイ役で出ていたHEROでもこういうコミカルな役を演じていい味を出していたし、うち的にはこういう役のが合ってると思います。
最初に演じたのがセカチュウだったのが、暗いイメージの原因ではあるんですけどね。
その後に演じたのが、百夜行だったしなぁ(^_^;)
それが不幸というのかは、一概には言えませんけどね。
個人的にはよく比べられる長澤まさみさんよりは、綾瀬さんの方が好きなのです。

今回の話で一番面白かった所は、蛍がマコトにキスされてその意味が理解できなくて、ノートにその経緯を書いているところです。

キスした女
  ↓
惚れてる女
  ↓
私のこと
 
……とノートに書いて理解して、喜んでフラダンスを踊ってる所がものすごくよかったです。
恋愛に興味がないと言っても、惚れられたら嬉しいんだなと。
この辺の感情の説明はこれからされるんだろうか?
 
 
サブキャストも結構豪華でした。
国仲涼子さんとか武田真治さんとか藤木直人さんとかが出てました。

ただ年下彼氏手嶋マコト役の加藤和樹さんは知らなかったので調べたところ、2002年JUNONスーパーボーイコンテストベスト10入り、2005年人気ミュージカル「テニスの王子様」で脚光を浴びる、2006年音楽活動を開始。

……とありました。
 
 
「テニプリ」出身か!
 
しかも、跡部景吾役か!!
 
 
すごいの引っ張ってきたな~(´・∀・`)
ドラマの中ではいきなりキスしたりしてたけど、ちょっとおどおどしたかわいい感じだったのにもう次回からはそういう風には見れないよ。

いつ『俺様の美技に酔いな!』とか言い出すのか、ドキドキで直視出来ないかも知れない!
 
 
あと、このドラマ提供がサントリーみたいなんですが、綾瀬さん『プレミアムモルツ』をがぶ飲みし過ぎです。

ちょー、うらやましいです・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
 
 
今日はもうひとつ楽しみに見ている「山おんな壁おんな」の日ですヽ(´ー`)ノ
最近はFFもつまらないし、ドラマにはまるな~。
 
 

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