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2007年7月

2007.07.31

世代論評。

●戦中戦後の世代(~1935)
戦争を経験し日本を見事復興させ今の日本経済を作り上げた、実は最強の世代。戦国時代の武将なみのレベルの高さで感服。一部勘違い、暴走の気もあるが文化をもった最終世代でもある。
 
●混乱の世代(1936~1944)
終戦、復興の混乱期に幼少時代を過ごす。勢いだけで生きていけた世代。運だけが全てを決めてしまった。宝くじ大好き。
 
●団塊世代(1945~1949)
自分達が日本を作り上げたと思ってる"超"勘違い世代。 お前らが作ったのは借金。キチガイ多し。 行動力や根性は多少は持ち合わせているがたいした事は無い。新聞・NHKニュースが総て正しいと鵜呑みする単純馬鹿。要するに自分で考えることをしなくても生きてこれ、考えることを否定した方がうまくいった世代。唯一評価できるのは繁殖力の高さ。 ただしあまりにも高すぎて未だにエロイ事件を起こすのもこの世代。 日本を滅ぼそうと密かにたくらんでいる。もういいから早々に世俗から退場して欲しい。
 
●団塊の金魚の糞世代(1950~1959)
団塊と一緒に踊ってただけの世代。自主性なし。下の世代にも疑いを持たず踊ること(Yesマン)を求める傾向あり。上が団塊で且つ人口減少期に生まれた為競争は緩やかで勘違いが増殖。団塊の劣化コピー版。
 
●バブル世代(1960~1969)  
未だにバブルもう一回とか言ってるバカやバブル後の脱力感で魂まで抜けた奴が多い。金銭感覚が狂ってるため消費率は高めなのが救いだがほとんどは無能。企業内でがん細胞化している世代。
 
●団塊Jr(1970~1974)
親世代の団塊に反発するも就職難で返り討ちにあう。世代人口が一番多いにもかかわらず既婚率は低い。故に出生率を下げていたりと繁殖力は極めて低い。団塊のつけを一手に引き受け、ネットカフェ難民とワーキングプア化しているのもこの世代。実は最難関の受験戦争を乗り越えてるので、仕事させれば出来る子は多いが機会がない上にバブル世代の出来ない先輩に潰される子も多い。100年後の日本史の教科書には悲惨な世代として登場予定。
 
●無味無臭世代(1975~1979)
いたの? バブル崩壊、ITバブル、株バブルをスルーした世代。苦と楽に挟まれているので、どっちつかずが多い。
 
●無気力世代(1980~1984)
あきらめモード全開。やる気ナッシング。パラサイト多すぎ。 気持ちはわかるが、仕事しろよと。 愚痴らせたり文句言わせたりすると最強な所や、他人に頼りまくるところは団塊そっくり。主義思想がほぼない。しかし、お金にはちょっと煩い。
 
●DQN世代(1985~1995)
セックルセックル!小学生のうちから無駄にやりすぎ。おまえら大丈夫かよマジで?あんま期待して無いけど頑張って。いわゆる"ゆとり最強"世代。
 
●日本終焉を見守る世代(1996~)
戦後動き出した日本の鼓動がゆっくりと止まるのを見守ることになる世代。彼らの未来は暗く冷たい。
 
 
こう並べてみると酷いものですね。
今回の選挙も勘違い世代にやられてのかなぁ。
 
 

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2007.07.30

もうどうしようもないな。

これで最低でも6年間の停滞は決まったわけだ。

もう税金払うのが嫌になってきた。。。
 
 

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2007.07.28

こんなことにはならないとは思うけど。

29日投開票の参院選で、産経新聞社はFNN(フジニュースネットワーク)と合同で19日から21日、世論調査を行い情勢を探った。与党の過半数維持には64議席の獲得が必要だが、自民党は支持層を固められず、選挙区、比例代表ともに苦戦し、公明党も前回の13議席確保は微妙で与党での過半数割れが濃厚だ。民主党は選挙区、比例代表ともに自民を上回り、獲得議席を50台後半に伸ばす可能性があり、参院での第1党は確実となった。ただ、選挙区は接戦が多く、投票先を決めていない有権者が4割程度と情勢はなお流動的だ。
自民の獲得議席は、橋本龍太郎首相が退陣した平成10年の44議席前後にとどまる可能性が強い。
29の1人区の多くは接戦で、自民が議席を固めたのは群馬、石川、和歌山、山口。富山、福井、愛媛、佐賀、長崎、大分などは接戦だが、優位に立っている。
民主は、岩手、山形、山梨、三重、滋賀、奈良で議席獲得の見通しで、接戦の青森、栃木、岡山、香川、高知などで優勢だ。野党共闘の無所属候補は沖縄で勝利しそうなほか、秋田で優勢。国民新も島根で議席獲得の可能性がある。
複数区は2人区の多くで自民、民主が議席を分け合う形。民主が2人擁立した新潟で議席独占の可能性が出てきた。
3人区は民主が2人擁立した千葉で2議席獲得の勢い。埼玉、神奈川、愛知で自民、公明両候補と激戦を展開。5人区の東京は自民1人、民主2人、公明候補が抜け出し、残る1議席を自民、無所属候補らが争う。
比例代表は、自民が過去最低だった10年の14議席を下回る可能性がある。
民主は前回を上回る20議席台を獲得しそう。公明は前回の8議席、共産は4議席、社民も3議席の獲得が微妙な情勢だ。国民新は1議席獲得をうかがう。
一方、同時に実施した政治意識調査で安倍内閣の支持率は29.1%と、昨年9月の政権発足以来、初めて30%を割り込んだ。

(2007/07/22 23:39 産経新聞)
 
 
本当にこれでいいのでしょうか?と思います。
確かに自民党には不満はありますが、民主党が政権を取る不安には適いません。
もう村山政権の悪夢だけはご免です。
あの時は選挙権がなかったけどね。
一回民主にやらせてみればいいという言葉も聞くけど、その一回が何十年も尾を引くのだからやらせられないのが現状の野党。

今回は、本当は維新新風に入れようと思ってたけど、自民が負けたら元も子もないので自民かなと思ってます。
前回の衆院選挙のように蓋を開けてみればとなればいいかな~。
ちなみに大敗大敗と言われて戦った過去の選挙では、意外と自民党は負けてないものです。
今回もそれを信じて日曜を待ちたいと思います。
 
 

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2007.07.27

飲み物のお話。

飲み物関係での言いがかり。

★1日1缶のソフトドリンクはメタボの元、カロリーゼロでも同じ-研究


・「ダイエット」と銘打っていようといまいと、1日1缶のソフトドリンク摂取は心臓病や糖尿病につながる恐れがあることが、最近の研究から分かった。

非常に少量の飲料がリスクを高めることと、カロリーゼロのダイエットドリンクにも糖分の高い飲料と同じ悪影響があることに、研究者らも驚いている。
 

調査では、1日に1缶以上のソフトドリンクを飲む人は、メタボリックシンドロームのリスクが44%高いことが分かった。

ボストン大学の論文の筆者の1人、ラマチャンドラン・バサン氏は、今回の研究は通常のソフトドリンクが肥満や心臓病につながるとの従来からの報告を裏付けるが、ダイエットドリンクについてはさらなる研究が必要だと述べた。

同氏によれば、「メタボリックシンドロームは心臓発作や梗塞のリスクを2倍に高める」。
 

飲料業界からはこの研究結果に対し、直ちに反論があった。

米飲料業協会のスーザン・ニーリー会長は電話インタビューで、「研究は通常の飲料やダイエット飲料と心臓病のリスク上昇との関連を証明するものではない」と述べた。

研究者らは、ボストン郊外の住民のライフスタイルなどを数十年にわたり観察し、心臓血管疾患のリスクを高める要因を探している。

食生活についての問いに答えた6000人余りを平均4年間追跡し、ソフトドリンク摂取の習慣と健康の関連を分析した。
その結果、ソーダ類は血糖値の高さや「善玉」コレステロールの少なさ、腹部脂肪などメタボリックシンドロームの個々の要素を悪化させることが分かった。

 
バサン氏は「通常のソーダでもダイエットソーダでも違いはなかった」として、この結果は意外だったと述べた。

(2ちゃんコピペ)
 
 
 
何て言うか、暇人もいるもんだなと言うこととこういう研究をして、ウソ広告を暴いて欲しいというのもあります。

うちは根本的にダイエットコーラとかは嫌いなので、別に関係ないのですが、それを選んで飲んでいた人は「騙されたー!」と言った感じなんでしょうか。
これの問題は人口甘味料にあるのかなとこのニュースを聞いた瞬間には思いましたが、調べてみるとなかなか意見が割れる所で難しかったです。
①意見としては、人口甘味料にはカロリーはなく、むしろお腹をゆるくする作用があるので、ダイエットには適度ならいいという意見と②意見としては、脳がたとえ人口甘味料であっても甘味を感じてしまうと摂取態勢に入ってしまい、それで僅かなカロリーも摂取することによって太るとか③意見としては0カロリーと言っても厳密には0カロリーじゃないので、飲みすぎればそれだけ太るなど様々でした。

うちの印象としては、ダイエットコーラってなんかアメリカンなおばさまが、両手にファーストフードを抱えて、バケツのようなコップで飲んでいる印象があるので、それじゃ痩せないだろって思ってます。

ダイエットは、『食べない』『飲まない』『運動』あるのみだと思っています。
前項二つは、お勧め出来ませんので『運動』するに限りますけどね。
 
 

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2007.07.26

100円ビール考察(8)

今回はサッポロ「うまい生」を飲んでみました。
Photo

 
 
 
 
 
製品特徴は、

グッとくる、飲みごたえ!!
アルコール5.5%の飲み応えと、「三段階ホップ仕込」など、原料と製法の工夫によるキリッとした旨さが特徴の新ジャンル、登場です。


……とHPには書いてありました。

原材料は「ホップ、糖類、エンドウたんぱく、カラメル色素」とサッポロらしい第三のビールですね。
 
 
感想・評価<サッポロ・うまい生>

一口目の印象は、炭酸も頃合だし、味も悪くはないです。
ただ味わって飲むとビールではないことがわかってしまいます。
これは第三のビール全般の弱点なんでしょうがないことなんですけどね。
味わって飲んじゃうと麦芽の味がしないんですよ。
ちょっと苦いかなーで終わり。
何て言うか、あのビールの舌に残る苦味って言うのがないんですね。
まあ、これは第三のビール全般に言えることなんでこの商品だけを責める訳じゃないです。
むしろ、後期第三のビールみたいに喉越しで誤魔化そうとしてない分は、立派かも知れません。
 
 

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2007.07.25

ビール考察(3)

外の店で本物のビールばっかり飲んでいて、第三、第四のビールを飲むのがきつくなっている暸乃です。

そんなわけで今回も100円ビールではなく、サントリー「プレミアムモルツ・黒」です。

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製品特徴は、

中味は、香ばしさを抑えた甘い香りの黒麦芽を使用するとともに、ホップには華やかな香りの欧州産アロマホップを100%使用しました。
また、「ザ・プレミアム・モルツ」と同様、「ダブルデコクション製法」を採用することにより、豊かなコクと味わいを実現しています。
パッケージは、黒をベースに「ザ・プレミアム・モルツ」のレイアウトを踏襲、タンブラー型デザインにつや消し加工を施すことにより、さらなる高級感をアピールしました。
 
 
……とHPには書いてありました。

一口目の印象は、、まろやかな苦さと旨さを感じました。
国産の黒ビールは癖がなく飲みやすい反面、本物の黒ビール党にはちょっと物足りなさを感じるのではないかと前々から思っていたのですが、これも言うに変わらず、その傾向がありますね。
評価として、飲みやすい黒ビール。
こういう風になっちゃうのかな。
 
 
ちなみにバックは美味しく出来たポテトサラダです。
ウマシー!o(^-^o)
 
 

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2007.07.24

きゃっきゃっ。

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この先は海。

今日は朝から晴天で、楽しそうな声が聞こえてきます。

うちも海で遊びたいよ~!・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
 
 

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2007.07.23

ビール考察(2)

新発売で気になったビールがあったので買ってみました。
 
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キリン「ニッポンプレミアム」です。
キリン初のプレミアムビールになるのかな。
最近CMも多いので気になってたんですよ。

製品特徴は、

①麦芽アミノ酸2倍。だから旨みが深い。

②国産麦芽の素直な旨み。

③国産ホップの引き締まった苦味と上品な香り。

④製法へのこだわり。


……と書いてありました。

原材料は、当然"麦芽とホップ"のみ。
 
 
感想・評価<キリン・ニッポンプレミアム>

一口目の印象から最後まで「すべてにおいてスタンダード」と感じたビールでした。
"キリンらしい"苦味と旨みを十分に堪能できます。
キリン党には堪らない一本となるのかな。
うちは、あまりキリン党ではないので、普通においしいビールでした。
 
 

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2007.07.20

100円ビール考察(7)

今回はサントリー「夏辛」を買ってみました。
限定商品と言うことで、一本ずつ売ってもらえず、6本入りを買う羽目になり、やめてやろうかと思いましたが、この企画の為に買いました。

結構この企画生活を圧迫しだしております。
いろんな意味で!
 
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それでは、製品特徴ですが、

①辛口仕上げ。
 高発酵の発泡酒を使用することで、甘さを抑えたキレのある後味を実現。さらに、小麦スピリッツを加えたキレのある「辛口」仕上げです。

②心地よい刺激。
 高炭酸にすることで、暑い夏によく合う心地よい刺激を実現。
 ビターホップを100%使用した「辛口」らしいシャープな苦味です。


……とHPにはありました。
原材料は、発泡酒と小麦スピリッツと高炭酸です。
高炭酸はうちにとってマイナス評価です。
炭酸で誤魔化そうとするのは嫌いです。
 
おつまみは、枝豆とコーンバターと生揚げとメンマとキムチと生姜漬けでいただきました。
 
 
感想・評価<サントリー・ジョッキ夏辛>

一口目の印象は、やっぱりという感じでした。
夏辛と言う名前から想像出来ていたように、やはり辛口ビールの仕上方でした。
確かに夏向けというのでは、間違ってはいませんが、うちはこれを指定して買いはしません。
んー、何て言うか、この系統では"スーパードライ"が頂点にあり、安い値段でうちがこの間誉めた"W-DRY"もあるので、この二つを抜かない限り買えないのですよ。

サントリーは、プレミアムモルツでは頑張りを見せてますが、まだこれら底辺まで技術が行き渡ってないのかな。
せっかく上の方でのいい商品を持っているので、下の方での商品への頑張りもこれから期待しています。
 
今回から点数つけるのやめました。
あまり意味のない気がしたので。
 
 

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2007.07.19

ビール考察(1)

台風待機で休日が吹っ飛んだ暸乃です。

その際、セブンイレブンで買い物をしたら、くじを引かせてもらいビールを当てました。

仕事中にビール。
仕事中とは言えど、待機してるだけなのでビールを飲んでも問題ないかと言えばそういうわけにはいかないのが、日本の美徳。
待機中は、PCでクレしん映画の『オトナ帝国』→『あっぱれ戦国』の大コンボを見てボロボロ泣いていてもビールを飲まなかった日本の夏。
 
それで、当てたビールがアサヒ「プライムタイム」だったわけです。
最近100円ビールの考察をしてますが、飲み会が続いていて、普段は結構いいビールを飲めたりしていますので、久々のビールと言うわけではありません。
むしろ最近はうまいビールが飲め過ぎて、100円ビールがごにょごにょなんですけどね。
 
 
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このビールの製品特徴は……

①やわらかな飲み心地。
 原材料は麦芽100%。苦味とガス圧のベストバランスを追求し、今までにないやわらかな飲み心地を実現しています。

②なめらかでクリーミィな泡。
 なめらかでクリーミィな泡がマイルドなテイストを長持ちさせます。麦芽本来の旨みを生かしたドイツ伝統の醸造法「高温アインマイシェ法」を採用することで、泡の質向上にも寄与します。

③心が包み込まれる豊かな香り。
 良質なビターホップに加え、最高ランクと言われるドイツテトナング地方のテトナンガー種を中心としたファインアロマホップを贅沢に使用。心が包み込まれる豊かな香りが楽しめます。


……とHPにはありました。
さすがに100円ビールとは書いてあることが違います。
"贅沢"とか"豊か"とか"麦芽100%"なんて文字は100円ビールの紹介では見れませんからね。
説明から、お金かかってるぞーと言うのを醸し出してますね。

おつまみは、じゃがバターと枝豆と生揚げと生ハムと谷中生姜とメンマとキムチでいただきました。
 
 
感想・評価<アサヒ・プライムタイム>

前に飲んだ時は、それほどおいしいとは思いませんでしたが、最近は100円ビールを飲んでいるので、差がよくわかるようになってきました。
一口目の印象は、「あー、ビールだな」と思いました。
苦味とキレのバランスが、すごく日本ぽい感じのビールです。
よく言えば、万民受けするビールだし、悪く言えば、特徴が薄いビールと言えるでしょう。
製品特徴にも書いてありましたが、確かに泡はクリーミィでいい感じです。
しかし、確かにその泡はおいしく見えるし、おいしいのですが、あくまでも泡は泡。
最近のプライムビール激戦区に売り出すのには、ちょっと力不足と言った感じです。

アサヒは、最近の発表で売上本数第一位をキープと言う記事を見ましたが、うちの中では今上位四社の中では一番評価が低いですね。
ちょっとスーパードライへの"おんぶに抱っこ"もいい加減にしないと首位陥落するんじゃないでしょうか。
というか、今の現状の味ならば落ちた方がいいと思います。
 
 

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2007.07.18

100円ビール考察(6)

それでは第六回のビールの紹介です。
 
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今回はキリン「ジョッキ黒」を飲むことにしました。
これ新発売かと思ったら、発売は2006年11月1日でした。
要するに売れ残りでしょうか?

製品特徴は……

と、いつものようにHPで調べようとしましたら、数量限定で去年の秋に発売されたこの商品の説明は既にありませんでした。

原材料は、発泡酒と小麦スピリッツを混合したリキュールです。
ググルと第三のビールと言う文字が出てきますが、当時は第三であっても、今では第四ですね。

おつまみは、キムチと厚揚げと煮魚とインゲン豆と春雨のサラダでいただきました。

感想・評価<キリン・ジョッキ黒>

一口目の印象は、黒ビール特有の苦味と言うのはあまり感じません。
この子の条件が悪いのは、先日濃い黒ビールを飲んでいるので、どうしてもそれと比べられてしまうのが可哀想なんですけどね。
ジョッキ生よりは、こちらの方がいい出来ではないかと思います。
せっかくですので、ジョッキ生とハーフ&ハーフにしてみましたが、特に感動を得る味ではありませんでした。


香   り     2,5点
口 当たり     2,0点
  味       3,0点
喉 越 し     2,0点
後   味     2,0点
            <5,0満点>
 
こんな感じですね。
非常に評価が低くなってしまったのは、北海道旅行の影響ともう買うことが出来ないので、どうでもいいかという投げやり感でs
 
 

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2007.07.17

第三のビールと第四のビール。

最近ビールにグダグダ言ってるわりに、この差についてしっかり理解していなかったので、理解する為に調べてみました。

まず、第三のビールと呼ばれているのは、大豆やエンドウ豆のタンパク質などを原料としたもので、酒税法上「その他の醸造酒」に分類されます。
麦芽使用比率は0%で、350ml当たりの酒税は28円。
スッキリ系の味として発売されていましたが、あまりにスッキリし過ぎているので、ビールのコクとか旨みとか苦味とかを求めるビール党からは酷評されてきました。
 
そこで、その声を反映して造られたのが、今回の第四のビールと言うわけです。
第四のビールは、麦芽使用率50%未満の発泡酒にスピリッツ(蒸留酒)を混ぜたもので、酒税法上では「リキュール」分類されますが、麦芽を使用した発泡酒が原料になっていることで、旨みや飲み応えが期待できるというわけです。
発泡酒350ml当たりの酒税は麦芽使用比率25%以上50%未満が62円。
25%未満が47円なのですが、蒸留酒を加えると酒税法では「混成酒類」の「リキュール」の一種に分類されるので、酒税は第三のビールと同じ28円で済むという事です。
 
ぶっちゃけて言うとお酒をお酒で割ったのが、第四のビールと言うわけです。
うちは、バーボンのビール割りが、ビールの飲み方とすれば一番好きなんですが、それはこの先駆けと言うことですね♪(違います)
 
もうね、法と開発者のイタチゴッコが素晴らしくてたまりません。
必要は発明の母といいますが、ビール会社の研究所では、毎日のようにプロジェクトXみたいな世界が繰り広げられてるのかなと妄想しちゃいますよ。
関係者の方には、是非お話を聞いてみたいと思います。
 
 
ちなみに発泡酒は1996年10月と2003年5月に2回増税された結果、2003年には発泡酒の年間販売数量が初めて前年を下回りました。
そして「第三のビール」も2006年5月に増税され、売上が落ちているそうです。
近日の氷結とかカクテルパートナーとかのお酒が売れたのも、その辺にビール党が流れた結果にもなっているようです。
それで、今回もビール会社は「『第4のビール』と呼ばれたくない!!」と言ってるとか。
 
もうね、努力した人間の上前を何も努力していない人間が持っていくなyp!!
 
 

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2007.07.15

絶望先生。

世の中はアウェー。

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2007.07.14

100円ビール考察(5)

それでは第五回のビールの紹介です。
 
 
Wdry
 
 
 
 
 
 
 
今回はサッポロ「W-DRY(ダブルドライ)」を飲むことにしました。
パッと見、アサヒのスーパードライにデザインが似ているのでてっきりアサヒの商品かと思ったら、サッポロでしたビールです。


製品特徴は、

①新ジャンルで初の「ドライタイプ」新登場。

②シャキッとキレるストレートなのどごし、「何杯飲んでも飲み飽きない」「ノドの渇きを癒す」うまさ。

③高発酵によるドライ発泡酒と白樺炭ろ過したドライスピリッツのダブルのドライで、ズバッとキレる飲みごたえを実現しました。


……とHPには書いてありました。

原材料は『発泡酒、スピリッツ』とありました。
所謂、第四のビールというやつです。

これはもう試飲感想がいつものようにゴチャゴチャ書く気にならないような出来だったので、さっさと行きます。

おつまみは、辛口メンマとたらこスパゲティでいただきました。
 
 
感想・評価<サッポロ・W-DRY>

一口目の印象は、「スーパードライ」かと思うような喉越しと口当たりがしました。
これを造った人は、かなり素晴らしいですね。
「スーパードライ」の半値で、この味が出せるのかと思っちゃいましたよ。
うちはどちらかと言うとコクと旨み派なので、あまり「スーパードライ」は好きではないんですが、この「ダブルドライ」は「スーパードライ」は好きだけど、値段がちょっとと思う方にはかなりお勧め出来ると思います。
やはりドライは、「アサヒスーパードライ」だと舌ではなく、頭で決める方は飲まない方がいいと思いますね。このビールの素晴らしさは、多分わからないので。

発泡酒の中では、サッポロの「凄味」が個人的評価も高かったこともあるんですが、サッポロはいい発泡酒の開発してますね。
第四のビールは、発泡酒の出来が大きく味をわけるみたいに感じているので、第四のビールのサッポロは注目かも知れません。
うちの中でのサッポロの地位は「ダブルドライ」によってかなり上がりましたね。
 
 
香   り     3,5点
口 当たり     4,5点
  味       3,5点
喉 越 し     4,5点
後   味     3,0点
            <5,0満点>
 
こんなところですかね。
うちが「スーパードライ」党なら値段で、絶対にこっちに乗り換えるなーって言う一品でした。
これからの夏、大汗をかいた後に是非一本どうぞ。
 
 

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2007.07.13

100円ビール考察(4)

昨日、この企画を続ける為に酒屋でビールを大人買いした暸乃です。
一種類ずつ10本くらい買ったので、バイトのにーちゃんはちょっと笑ってました。
うちも日本人ぽく微笑して返しておきました。

それでは、物も仕入れた所で第四回です。
今回は、出たばかりのサントリー「金麦」を飲んでみることにしました。
 
Bkgc_2
 
 
 
製品特徴としては、

①麦へのこだわり
旨みたっぷりの麦芽から生まれた「コク・旨み」

②仕込みへのこだわり
デコクションマッシング採用

③ホップへのこだわり
アロマホップ・ビターホップの最適バランス。2段階ホップ仕込採用


……とHPにはありました。
相変わらず、サントリーのHPはフラッシュが多くて見辛かったです!(最初に愚痴)

原材料は『発泡酒、スピリッツ(小麦)、炭酸ガス含有』とありました。
それで酒税法区分では、「リキュール(発泡性)①」に当たるみたいです。

同社製品の「ジョッキ生」と違って、原材料はシンプルですね。
ただ原材料に"発泡酒"ってあるのはいかがかと思いますけどね。
その発泡酒の原材料は書かなくていいのかなと思っちゃいますね。
 
今日のおつまみは、メンマと冷やし中華でした。

感想・評価<サントリー・金麦>

一口目の印象は、先日までの三本と違って、まろやかな口当たりです。
泡立ちも良好です。サントリーは、「ジョッキ生」もそうですが、泡立ちがいいですね。この辺に何か特殊な技術があるのでしょうか。
これは「ジョッキ生」「のどごし<生>」「ぐびなま。」とは、毛色の違う商品ですね。
上記のビールは、さっぱりとした喉越し重視といった感じで、飲んだ瞬間においしさを感じ、その後には何も残らないという感じなのですが、「金麦」は喉越しはイマイチですが、コクと旨みはよく出ていると思います。


香   り     3,5点
口 当たり     3,0点
  味       4,0点
喉 越 し     2,0点
後   味     4,0点
            <5,0満点>

こんな感じですね。
調べてみるとこの夏のビールは「キレ」か「コク」かで別れてるみたいですね。
「金麦」はコク派と言うことですね。
 
 

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2007.07.12

ホタルノヒカリ。

今クールのドラマは当たりかも知れない。

昨日見た日テレの「ホタルノヒカリ」は面白かった。

あらすじは、主人公、雨宮蛍は27歳。
会社ではまともなOLですが、家ではジャージで手酌酒、マンガ読みつつダラダラ過ごすのが大好き。
そんな蛍は、ひょんなことから、クールで仕事のできる上司・高野部長と同居することになります。
しかし、蛍のあまりにも枯れきった生活に、部長からは「青春時代“干物”にした老人みたい」と“干物女”扱いを受ける始末。
そんな中、会社のアイドルで新進家具デザイナーの手嶋マコトと急接近すると言うお話でした。

  
似たような業界にいることの境遇と似たような生活をおくる境遇にとても共感してしまった。
うちも家でダラダラ過ごすのが好きだし、あまりアフター5を楽しむ方でもない。
そんな疲れることをするくらいなら、家に早く帰りたいし、ゲームもしたいというダメっぷりがよくわかるんですよね。

主演の綾瀬はるかさんは、今まで暗い役をやるイメージが強かったんですが、チョイ役で出ていたHEROでもこういうコミカルな役を演じていい味を出していたし、うち的にはこういう役のが合ってると思います。
最初に演じたのがセカチュウだったのが、暗いイメージの原因ではあるんですけどね。
その後に演じたのが、百夜行だったしなぁ(^_^;)
それが不幸というのかは、一概には言えませんけどね。
個人的にはよく比べられる長澤まさみさんよりは、綾瀬さんの方が好きなのです。

今回の話で一番面白かった所は、蛍がマコトにキスされてその意味が理解できなくて、ノートにその経緯を書いているところです。

キスした女
  ↓
惚れてる女
  ↓
私のこと
 
……とノートに書いて理解して、喜んでフラダンスを踊ってる所がものすごくよかったです。
恋愛に興味がないと言っても、惚れられたら嬉しいんだなと。
この辺の感情の説明はこれからされるんだろうか?
 
 
サブキャストも結構豪華でした。
国仲涼子さんとか武田真治さんとか藤木直人さんとかが出てました。

ただ年下彼氏手嶋マコト役の加藤和樹さんは知らなかったので調べたところ、2002年JUNONスーパーボーイコンテストベスト10入り、2005年人気ミュージカル「テニスの王子様」で脚光を浴びる、2006年音楽活動を開始。

……とありました。
 
 
「テニプリ」出身か!
 
しかも、跡部景吾役か!!
 
 
すごいの引っ張ってきたな~(´・∀・`)
ドラマの中ではいきなりキスしたりしてたけど、ちょっとおどおどしたかわいい感じだったのにもう次回からはそういう風には見れないよ。

いつ『俺様の美技に酔いな!』とか言い出すのか、ドキドキで直視出来ないかも知れない!
 
 
あと、このドラマ提供がサントリーみたいなんですが、綾瀬さん『プレミアムモルツ』をがぶ飲みし過ぎです。

ちょー、うらやましいです・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
 
 
今日はもうひとつ楽しみに見ている「山おんな壁おんな」の日ですヽ(´ー`)ノ
最近はFFもつまらないし、ドラマにはまるな~。
 
 

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2007.07.11

北海道出張記⑤

二日の出張なのに⑤ってどんだけ長いんだよと言われそうな第五回日記です。

サッポロビール園を13:30過ぎに出た一行は、小樽へと向かいました。
飛行機の出発が16:30の便なので、結構強行軍らしいです。
うちはもうビールでいい気分になっていたので、どうでもいいといった状況でした(´・∀・`)

高速をぶっ飛ばし、小樽へと着くとまずは『石原裕次郎記念館』へと行きました。
しかし、ここでのタイムリミットは「5分」とのことで駐車場で外観と船の写真を撮って終了となりました。
 
 
 
Photo_6

 
 
石原裕次郎記念館。
 
 
裕次郎記念館は想像していたものより、ずっと立派でした。
今度は、中にも入ってみたいな~。
 
 
 
その後は、小樽運河のお土産屋さんでソフトクリームを買って食べようとした時に偶然「じゃがポックル」の存在を思い出し、そのお店のおねーさんに聞いてみると近くのお土産屋さんでいつも取り扱ってるとの情報を得ました。
急いで、そのお土産屋さんに行って聞くと『じゃがポックル』あるとのことです!(≧д≦)
でも、一人一箱と言うことで一箱しか買えませんでした。
まあ、買うことが出来ただけでラッキーなので、それで十分満足でした。
 
 
案内役の営業の方からせかされて、その後すぐに小樽を後にしました。
 
 
「はぁ、これで今回の北海道旅行も終わりか……」と感慨深げに小樽から千歳への高速を眺めているとあることがうちの脳裏に蘇って来ました。
 
 
「……あっ、帰りも飛行機だ……」
 
 
このことを思い出した瞬間、心はドン引き。
ほろ酔い気分もすべて吹っ飛びました。
 
千歳へ着き、案内役の方とお別れをして、ブルーな心を引き摺りながらもロイズの『ポテトチップチョコレート』をしっかり買って搭乗手続きを済ませました。
そして、荷物チェックでまたも"キンコーン"と鳴らし、既に泣きそうなのになんて仕打ちと思いながら、涙を堪えてポケットの中のものをまた全部出させられて、ポツンと軽く放置され「このまま飛行機に乗れなくてもいいかな」と天使の囁きに耳を傾けたりしてると現実の悪魔の声が「無罪放免」と言い放ち、搭乗口へと足を向けざるをえないのでした。
 
帰りの飛行機は満員で人に挟まれながら、またも一睡も出来ずに青い顔をして、一時間半耐え抜くのでした。
 
 
羽田に着くとそこは、雨。
でも、着いたうちの心は、晴れ。
 
「お家に着くまでが旅行です」と言う大好きなフレーズを浮かべつつ、バスの中でグースカ寝るのでした。
 
 
……これにて「北海道出張記」は終わりですヽ(´ー`)ノ チャンチャン
 
 

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2007.07.10

北海道出張記④

朝5:30に起きて、時計台まで散歩するぞと言われて寝た北海道初日だったんですが、起きたらもう6:30をまわっていた暸乃です。

おはようございます。

ちなみに言ったその方は、起きてはいたそうですが、ずっとトイレと友達で離れられなかったそうです。
皆さん、急な暴飲暴食には気をつけましょう(´・∀・`)
 
 
それで、正規の待ち合わせ時間である8:45にロビーで集合して、まずは大倉山を目指しました。
二日目も見事な快晴で絶好の観光日和。
北海道に来て、雨が降っていたのは仕事をしていた時だけという素晴らしい環境です。

皆が、仕事へ向かう札幌市内を抜けて、札幌の高級住宅街円山へ向かいます。
円山球場、円山動物園の前を通り、『大倉山展望台』へと着きました。
 
 
 
Photo_3
 
 
 
大倉山ジャンプ台。
 
 
この雪景色のジャンプ台は、何度もテレビで見たことがありましたが、グラス状態のこのジャンプ台を見るのは初めてだったかな。
もしかしたら、見たことがあったかも知れないけど、現地で見るのはもちろん初めてで高さにびっくりしました。

リフトで頂上まで登りましたが、またこのリフトが怖い。
普段スキーの時なんかは、下が雪なので落ちても平気かな?と言う思いもありますが、今の時期ですと普通に板とか、草原なのでものすごく怖かったです。
頂上での景色は最高でしたが、ここからすべり降りる人の神経はわかりませんでした。
さすが昔の処刑法が競技の始まりになっただけはあります。
ここを初めて飛ぶ時ってどれだけ勇気がいるのでしょうね。。。
 
爽やかな風に吹かれ、頂上を満喫して、いざ降りるんですが、このリフト登る時も怖かったですが、降りる時がまた数倍怖い。
リフトって普通は登るもので、降りる時は滑って降りるから、リフトで降りる経験なんてなかったんですよね。
もうね、大変でも横の階段でちょっと降りたいなと思いましたよ。
 
 
Photo_5
 
 
 
恐怖の下りリフト。 
 
 
 
大倉山を後に一行は次に『サッポロビール園』へと向かいました。
午前中にしかも仕事の出張なのに目指す所がサッポロビール園。
この素晴らしさに勝るものはないですね。
 
 
 
Photo_4

 

サッポロビール園
 
 
サッポロビール園に着くとすぐにジンギスカンと生ビールと言う予定でしたが、勇み足過ぎて、まだジンギスカン店がやってませんでした(ノ∀`)タハー

しょうがないので、博物館の方を見ることにしました。
こっちでは入るとガイドのおねーさんがいまして、一から説明してもらうことが出来ました。
現在自称"ビール研究家"になってるうちにはすごく為になりました。
いきなり生ビールを飲み始めなくてよかったです。

説明の最後の場所にはスタンドバーみたいのがあってそこでビールが飲めました。
「うまく出来てるなぁ」と思いまして、そこで飲み比べビールセット400円を飲みました。

飲み比べ三本の品名は「サッポロ黒ラベル」と「エビスビール(黒)」と「サッポロ地ビール(正確には忘れましたが、なんか昔ながらのビールだったと思います)」でした。

黒ラベルは、初めて味わって飲みましたが、確かに人気のありそうな味ですね。
コクとキレのバランスがいい感じだと思いました。
しかし、今はどちらかと言うと極端な方が受ける時代なので、ちょっと時代が外れてるのかなと思いました。

エビスビール黒は、缶で飲んだ時はおいしく感じなかったのですが、こっちでサーバーから直で注がれて飲んだらすごくおいしかったです。
これは缶だと大分損をしてるのかな、缶で飲むのとこっちで飲むのは黒ビール特有の香ばしさが段違いでした。

地ビールは、コクが強めのビールという感じでした。
残念ながら、これに関しては古いからいいというものではなくて、今の世のコクビールとキレビールにはどっちも適わない感じで普通においしいビールという評価ですね。
 
 
ビールの試飲が終わると丁度ジンギスカンホールがあく時間となったので、そちらへ向かいました。
そこでは、ジンギスカンの食べ放題と生ビールの飲み放題を昼からシコタマ食って飲んでやりました。
やっぱりこういうところで飲む生ビールは、細かい説明などいらなくて、兎に角、おいしいですね。
 
 
……つづく。
 
 

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2007.07.09

北海道出張記③

羊ケ丘を満喫すると次は夕食へ向けての移動となったのですが、途中社会人としての義理を果たす為に『六花亭』へ、寄ってもらいました。
 
 
Photo_2
 
 
 

  
六花亭。
 
 
北海道に来たら、やはりここは外せないし、外れないでしょうと思っています。
そうです、六花亭と言ったら『マルセイバターサンド』これをお土産にもらって嫌がる人は、まずいないと思います。
それに全国的知名度も高いので、インパクトも問題なしです。

今回の旅行では(もはや出張ではない)、六花亭「マルセイバターサンド」 カルビー「じゃがポックル」 ロイズ「ポテトチップチョコレート」は必ず手に入れようと意気込んでの旅なので、まずはその第一弾を手に入れました。

実は、今回一番やばいと思われる"じゃがポックル"は、千歳ですぐに探したんですが、案の定売り切れだったんです。
 
 
六花亭で○万円相当の義理を買い、ちょっと販売員のおねーさん達を困惑させて店を後にし、これで本当にすべての仕事が終わったなと肩の荷をすっかり卸して、いざ『蟹』屋へと向かいました。
 
蟹屋では、一人1杯の毛蟹が用意されていて、それをおいしく貪り食いました。
さすがに新鮮だし、シーズンということもあって、身は一杯入っていたし、蟹味噌もすごくおいしかったです。
そして、ここでも生ビールもゴクゴク飲んでやりました。
ビールあんまり好きではなかったんですが、最近の研究の結果、大分好きになってきまして、今回の旅にはすごく向いてました。
やはり工場も近くにあるし、北海道のビールはうまいのです。

最後、みんなが蟹雑炊をわけあって食べている中、うちはどうしても海栗が食べたかったので、「海栗蟹丼」を一人食べきり、ちょっとみんなに引かれました。。。

その後は、近くのスタンドバーに行って、またここでもビールを飲みまくり、最後に『』で味噌ラーメンを食べて帰ると言う暴飲暴食の限りを尽くし、初日を終了しました。
 
 
Img_3925

 
 
 
 
 
欅で出てきた北海道限定ビール。
 
 
 
……つづく。
 
 

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2007.07.08

略名。

Docomo Do Communications Over The Mobile Network
 
 
USEN United Sensational Entertainment Network
 
 
NEC Nippon Electric Company
 
 
TDK Tokyo Denki Kagaku
 
 
NHK Nihon Hikikomori Kyokai
 
 
 
まあ、日曜はこんなものです。
 
 

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2007.07.07

北海道出張記②

飛行機は、離陸の時より着陸のが怖いとよく聞きますが、うちは離陸の方が怖くて着陸の方が平気でした。
 
 
 
 
 
……と言うか、もうね。

「すぐにでも降ろして欲しいんですよ!!」
 
ずっと飛行中は、顔は引き攣るし、怖くて怖くてしょうがないんですよ。
もうね、降りた時は嬉しくて、嬉しくて、泣きそうでしたよ。
 
ただね、帰りも乗るのかと思うと"ずーぅん"と心に重たいものが乗っかったりしてたんですけどね。
 
 
無事に着陸し、千歳空港に降り立ちました。
来る前に北海道出身の人から、「あっちは空気が違うんだよ。千歳から出た瞬間わかると思うよ。空気が乾燥していてさわやかなんだよ!」と聞いていたので楽しみにしていたんですが、なんせ着いた時は生憎の雨。
あいちゃんが「札幌は良い天気で25度くらいになります♪」と言っていたので、"やったー!"と思っていたのに予想外の雨でいきなり出鼻を挫かれました。
 
 
まずは、お仕事で苫小牧に向かいました。
せっかくジメッとした関東の梅雨から抜け出して、さわやかな北海道を満喫しようと思っていたのに、苫小牧も雨でした。
16時過ぎまでそこで仕事をして、今回の出張の仕事は無事に終わりを告げました。

そうです、もう終わりです。
今回の出張は、行って三時間くらいで終わるのに一泊するという緩々行程なのです。

でも、いいのです。
今回の主旨は、うちの初北海道を満喫する為にあるのですから!!(違っ

お仕事を終えて、苫小牧から札幌へ向かいました。
すると、徐々に雲がはれ、陽が差してきました。

今晩は、これから『蟹』を食べる予定だったのですが、ちょっと時間があったので、現地の営業の方のお勧めで「羊ケ丘展望台」に寄ることになりました。

羊ケ丘展望台に着くと17時を回っていたのに、さっきまでの雨がウソのように晴れ渡ってました。

「うちの北海道はこれからだ!」と言わんばかりにはしゃいで、『サッポロクラシック』ビールをゴクゴクと飲んでやりました。
さすが、北海道限定のサッポロクラシックは、ものすごくおいしかったです。
最近ビールに凝っているので、味の違いが顕著にわかりました。

ビールを一気に飲み乾し、ほろ酔い気分でお決まりのクラーク博士の前で同じ格好をして写真を撮ってもらいました。
 
 
Photo

 
快晴の羊ケ丘展望台。


Photo_1

 
 
 
雨の苫小牧港。
 
 
 
……つづく。
 
 

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2007.07.06

北海道出張記。

7月の3日、4日と北海道に出張に行って来ました。
うちは初の北海道にウキウキ感と天性出不精からのドキドキ感で、同僚からは羨ましがられてましたが、個人的には気分は半々と言った感じでした。

当日の東京の天気は雨。
羽田にバスで着くとモワッとジメッとした梅雨天気でした。
羽田空港で同行の方達と無事に合流し、まずは一安心。
朝食兼昼食を食べて搭乗を待ちます。

ここで大事な告白をしますと、実はうち、飛行機初めて乗るんですよ。
なんか、ずーっと嫌いだなぁと思っていたと言うのもあって、今まで乗ることはなかったんですよ。

何で嫌いかと言ったら、たぶん、これは「日本航空123便墜落事故」のせいだと思うんですよ。
あの事故のテレビ報道がすっごく脳裏に焼き付いているんですよ。
いえ、当時は小さかったので内容をほとんどわかってなかったとは思うんですが、なんか両親の真剣な雰囲気とか、ただ事ではないぞって言うのがあったんでしょうね。
うちの中であのテレビ報道と同時に『飛行機=怖い』というのが擦り込まれたんだと思います。

でもね、普段、意識して避けて生きてきたわけでもないんですよ。
ただ旅行の際は、学生時代とかは車で行くのが好きだったので、北は青森から南は鹿児島まで行ったことがあるのですが、その時は車だったんですよ。

そんなわけで嫌いではあるなーとは、心の中では思っていたんですが、なんせ乗った事がないので、怖いと深層心理では思っていてもどんな怖さかをわかっていなかったので、ご飯を食べてる時なんかは、特に何も感じてませんでした。

それで、時間もそこそこいい時間になったので、中に入ろうと言うことで、荷物検査の準備をオロオロとして、"キンコーン"って音も順調に鳴らして、ちょっと涙目で搭乗待合所みたいなところに行きました。
搭乗時間を告げる放送がなり、続々と皆が乗って行くので、うちもその後に続き乗り込みます。
中に入ると「これが噂に聞くキャビンアテンダント様」が笑顔で迎えてくれて、こっちもなんとなく営業スマイルで返したら、飴もらいました。。。

満員ではなく、隣に人がいなかったので、ゆったりと座れました。
この時は、まだ初めての飛行機を楽しんでました。

搭乗が終わり、ゆっくりと飛行機が動き出しました。
なんとなく、ドキがムネムネしてきました。
テレビモニターに正面の画像が映し出され、「いよいよか……」という思いが募ります。
真っ直ぐな中央線が遠くまで見える場所に来て、遂に滑走路に来たなと思っていると、徐々にスピードが上がって行くのが感じられました。
そして、背凭れに押し付けられる重力を感じ、エンジン音もドンドン大きくなります。
 
 
 
その時、うちは……
 
 
『ギャー!! 怖い、怖いよーーー!!!』
 
 
と、思ってました(つД`)
 
 
 
もうね、うちはこの時、心底思いました。
 
 

『飛行機嫌い!』と。
 
 
……つづく。
 
 

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2007.07.03

空の上。

本日は管理人不在です。

管理人は丁度この時間空の上の人です。
 
 
自動更新によって、今日の記事は作成されておりますので、あしからず。
 
 

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2007.07.02

黒糖ドーナツ棒。

Img_3768







これを頂いて食べたんですけど、かなりおいしかったです。
うちは知りませんでしたが、ネットで調べると一杯出てくるので、その筋では有名みたいですね。

味は、黒糖が甘すぎずにやさしい甘さでコーティングされているのが、好感が持てます。
これなら小さい子にも食べさせられそうです。
牛乳と一緒に食べると幸せになりそうです。
 
 
熊本のお菓子を紹介しておいてなんですが、明日から北海道に出張にいってきます♪
北海道行った事がないので楽しみだな~。

飛行機はちょっと嫌だけど。。。
 
 

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2007.07.01

日曜なので軽く。

サッカー選手の名言集。
 
 
 
ボールを持てば私が主役だ。決定するのは私で、だから創造するのは私だ。

~ヨハン・クライフ~
 
 
 
 
 
サッカーに人種はない。

~ミシェル・プラティニ~
 
 
 
 
 
私はありとあらゆる悪いことを行った、しかし、フットボールを汚したことは一度も無い。

~ディエゴ・マラドーナ~
 
 
 
 
 
いつまでも試合が終わらず、このままプレーしたいと思うときがある。

~ジネディーヌ・ジダン~
 
 
 
 
 
強いものが勝つのではない・・・勝ったものが強いのだ。

~フランツ・ベッケンバウアー~
 
 
 
 
 
今日の試合が雨上がりのピッチならば、僕の左足で虹を描いてみせるよ。

~アルバロ・レコバ~
 
 
 
 
 
今を戦えない者に、次とか来年とかを言う資格はない。

~ロベルト・バッジョ~
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

急にボールがきたので。

~柳沢敦~
 
 

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