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2007.07.13

100円ビール考察(4)

昨日、この企画を続ける為に酒屋でビールを大人買いした暸乃です。
一種類ずつ10本くらい買ったので、バイトのにーちゃんはちょっと笑ってました。
うちも日本人ぽく微笑して返しておきました。

それでは、物も仕入れた所で第四回です。
今回は、出たばかりのサントリー「金麦」を飲んでみることにしました。
 
Bkgc_2
 
 
 
製品特徴としては、

①麦へのこだわり
旨みたっぷりの麦芽から生まれた「コク・旨み」

②仕込みへのこだわり
デコクションマッシング採用

③ホップへのこだわり
アロマホップ・ビターホップの最適バランス。2段階ホップ仕込採用


……とHPにはありました。
相変わらず、サントリーのHPはフラッシュが多くて見辛かったです!(最初に愚痴)

原材料は『発泡酒、スピリッツ(小麦)、炭酸ガス含有』とありました。
それで酒税法区分では、「リキュール(発泡性)①」に当たるみたいです。

同社製品の「ジョッキ生」と違って、原材料はシンプルですね。
ただ原材料に"発泡酒"ってあるのはいかがかと思いますけどね。
その発泡酒の原材料は書かなくていいのかなと思っちゃいますね。
 
今日のおつまみは、メンマと冷やし中華でした。

感想・評価<サントリー・金麦>

一口目の印象は、先日までの三本と違って、まろやかな口当たりです。
泡立ちも良好です。サントリーは、「ジョッキ生」もそうですが、泡立ちがいいですね。この辺に何か特殊な技術があるのでしょうか。
これは「ジョッキ生」「のどごし<生>」「ぐびなま。」とは、毛色の違う商品ですね。
上記のビールは、さっぱりとした喉越し重視といった感じで、飲んだ瞬間においしさを感じ、その後には何も残らないという感じなのですが、「金麦」は喉越しはイマイチですが、コクと旨みはよく出ていると思います。


香   り     3,5点
口 当たり     3,0点
  味       4,0点
喉 越 し     2,0点
後   味     4,0点
            <5,0満点>

こんな感じですね。
調べてみるとこの夏のビールは「キレ」か「コク」かで別れてるみたいですね。
「金麦」はコク派と言うことですね。
 
 

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