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2007.06.29

100円ビール考察(2)

先日に引き続き100円ビール考察です。

今日はキリンの「のどごし<生>」を取り上げたいと思います。

Nodogoshi
 
 
 
 
 
 
 
 
 
うちの中では父親の影響のせいか、ビールは「麒麟」みたいに思っていた時代もありました。
そして、今でも心の底ではそう思っているところがあるとは思います。
小さいときのすり込みと言うものはなかなか侮れません。

それでは「のどごし<生>」の製品特徴ですが、
①特許技術「ブラウニング製法」でしっかりとしたうまさを実現。

②麦芽や麦を使用せず、原料に大豆たんぱくを使用しており、酒税法上は「その他の醸造酒(発泡性)」に区分されます。2000年より開発を始め、10種類以上の原料を検討、160回以上に及ぶ開発試験醸造を経て、2005年4月に誕生しました。当社の特許技術「ブラウニング製法」により、すっきりしたのどごしと、しっかりしたうまさを両立。着色料を使うことなく、黄金色の液色を実現しました。

③すっきりしたのどごしと、しっかりしたうまさを実現したキリンの新・定番
 
……と、HPには書いてありました。

余談になりますが、サントリーよりキリンのHPのが見やすく、説明も細かかったです。
「ジョッキ生」の時は探すのに苦労した原材料も一発で出ました。

「のどごし<生>」の原材料は『ホップ・糖類・大豆たんぱく・酵母エキス』だそうです。

結構シンプルですね。
前回の「ジョッキ生」があまりに多かった為、こちらの方がシンプルで、個人的には好感が持てます。

それで「のどごし<生>」を実際に飲んでみました。
おつまみは、キムチと納豆とカジキマグロの煮付けとさつま揚げとご飯です。夕食でs
 
 
感想・評価<キリン・のどごし<生>>

一口目の感想は、ちょっと辛いかなと感じました。
この間実家に帰った時にアサヒのスーパードライを飲んだんですが、それに似た印象を受けました。
たぶんこれは炭酸が強いせいなのかな、ピリピリとした炭酸と苦味が口の中に広がるのです。
その分、腰とかコクとかは、ほぼ感じません。
うちのキリンの印象とはちょっと違いますね。
なんか、系統的にはアサヒ系の味がしました。
名前の通り、一口目ののどごしで勝負するなら、ビールと遜色ないとは思います。
酔って味が判らなくなる人にはお勧めです。
うちは、序盤でキムチを食べて、かなり舌が馬鹿になってしまったので、とてもおいしくいただけちゃいました。

香   り     2,5点
口 当たり     4,0点
  味       3,0点
喉 越 し     4,5点
後   味     2,0点
            <5,0満点>
 
最後にちょっとだけ不満を書くとすれば、このビールは泡立ちがあまりしません。
泡のシュワシュワ感が好きな人にはお勧めできませんね。
 
 

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