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2006.10.01

青魔道士。

コルセアと言う支援ジョブを大方の予想通り挫折したうちが、次に選んだのがこのジョブです。
今日現在でレベル53まで上がりました。
そんなわけで、この辺でちょっとした区切りかなとも思いますので、ここまで上げた青魔の感想を記録に残しておこうと思います。
 
 
まずレベル1~20までの感想は、とにかく強いと言う一点ですね。
うちはソロが嫌いなので、16からはPTに入りましたが、はっきり言って全然ソロでもいけます。
下手なPTを組むよりソロの方が安定して早く稼げるのではないかと思うくらいです。
なんせ回復、強化、弱体、攻撃の強力な青魔法を使える上、スキルA+の片手剣を振り回し、硬さにおいてもこのレベルの魔道士系では抜き出た存在を誇るからです。
特に【ヘッドバット】【メッタ打ち】はこのレベルでは神魔法。丁度くらいは、ほぼノーダメで圧倒できるくらいです。
その他にも【土竜巻】【スプラウトスマック】【種まき】【羽根吹雪】は、つよなどにかなり有効的でダメージを与えながら相手に弱体を入れていくと言う恐るべき性能です。
 
 
レベル21~30。
ここからは、うちはずっとPT戦になります。
基本のクフィムからカザム、コロロカ、ヨアトル、海蛇等を渡り歩きました。
うちのPTでの戦い方は、まずは弱体青魔法、特に他の魔法と絡まない【土竜巻】と【種まき】を基本に【スプラウトスマック】【羽根吹雪】なども入れてました。
それで道中は【ヘッドバット】を適度に散らして、最後の追い込みで【メッタ打ち】【ヘッドバット】連打って感じでした。
うちは24まではサポ白で、24以降はずっとサポ忍で過ごした為、ほとんどアタッカー枠での参加になりましたが、はっきり言ってこのレベル帯においても他のアタッカーに劣ることはなく、むしろ強いと思いました。
なんせ【ヘッドバット】の性能が神過ぎるからです。
確かに、このレベルでは命中率がさほど上がらないので確実ではないのですが、それでもリキャスト10秒でスタンを打ちまくれるのはすごいの一言です。
青魔は【ヘッドバット】は、75になってもセットすると巷で言われているのがよくわかります。
 
 
レベル31~40。
このレベルでも青魔の動きは21~30とほぼ変わらない感じでした。
ただPTにシーフがいたりすると不意だまが出てくるので、ちょっと気をつけてあげないと不意だまの時に【ヘッドバット】なんか入れちゃったりした日には、シーフのヘイトコントロールがこっちにウナギ登りなんてことになりませんのでご注意をってことぐらいでしょうか。
あと、このレベル帯では、蟹、カブト、芋等の強化する敵を相手にしていたので、与TPの概念がない青魔は問題になるかも知れませんね。
コクーン芋にメッタ連打なんかしたら、PTMがすぐに用事を思い出しそうです。
このレベルでの青魔活躍の肝はアシッド撃ってくれる人がいるかいないかが、とても大事だと思いました。
基本的に大物を振り回さない青魔は、固い敵は苦手な感じです。
 
 
レベル41~50。
40を超えて他のジョブも自分の特性アビなどを覚え、各ジョブ自分の色を出し始めるレベルです。
青魔もブルーチェーンと言う、WSと青魔法を使って一人連携が可能なアビを覚えます。
そして、このアビで他の人と連携を行うことも出来ます。
依然として強力な青魔法が使え、ブルーチェーンによってかなり強い一人連携なども出来るようになり、PT引っ張りだこか!なんてやってる自分は思いますが、実際はこのレベルから青魔はすごく誘われなくなります。
原因は、上記したように各ジョブが自分の色を出し始めるので、前3後3、盾サブ盾矛・赤白黒詩と言うヴァナでの鉄板構成を組むPTが多くなる為だと思われます。

自分でやっていても思いますが、青魔のPTの位置ってかなり微妙です。
まだこのレベルならアタッカー枠に入っても十分やっていけると思うのですが、アタッカー枠は昔からの大激戦枠です。
最近はアタッカー不足なんて言われてますが、この席には一人いればいいので、それくらいは同レベル帯にいるわけです。
まずリーダーとしては、忍戦がいればそれで前衛を固めたいと思うだろうし、モシ暗竜侍狩などのジョブがいれば、そっちを先に誘うと思います。

また後衛枠としての青魔ですが、召喚より誘うのが難しいのではないかとも思います。
青魔は多彩に動けるだけに、召喚のように割り切って回復役をするのが難しいと思うからです。
はっきり言って、サポ白だって普通に戦ってそれなりに強いのです。
故に自分の役割を忘れて戦ってしまう恐れがあるので、青魔のサポ白は結構難しいのかなと思います。
ということで、後衛の白の席に入るのも難しい、それといって、赤詩コのようにPT支援魔法を持たないので、そこの席に入ることも無いわけです。
唯一、黒の席に入れるかなとも思いますが、精霊魔法は固い敵にも通るという、青魔にはない特異性があるので、レベリングでよく狩る敵(蟹、芋、カブト等)に強いので、青魔と黒魔なら普通に黒魔が誘われると思います。
 
 
……と、まあ青魔が誘われない理由を書きましたが、上記の理由を全部ふっ飛ばしても余りある最大の理由は、能力がまだヴァナ内に浸透していないと言うことだと思います。
はっきり言って、やったことのある人の最大数が少ない上、かなりテクニカルなジョブなので、PSにおいて当たり外れが大きいと言うこともあるのでしょう。

青魔は、今までにない中衛と言われる位置に置かれるジョブだと思います。
その為、長きに渡り前衛後衛の括りの中で行われてきたヴァナのレベリングを変えるような職でもあるので、まだパーティープレイに手探り感が多く、数年に渡り培われてた他ジョブとの差を埋めるには、まだ時間がかかると言うことでしょうね。
 
 
近況。
ここ数日誘われてますが、稼ぎがあまりよくありません。
青魔の働きもかなり微妙です。
青魔は狩場と敵にかなり左右されやすい感じがしています。
 
 

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