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2006年10月

2006.10.30

隣の芝は青い。

青上げしてるとこの言葉がよく浮かぶ。

うちは既に侍75なのでやろうと思えばいつでも出来るのに、青上げで一緒になる侍さんが羨ましくてしょうがないこの不条理さ。

侍やりたければやればいいのにねー、青が終わるまではお預けちゃん。

昨日は、ナ暗侍青赤詩という非常に好みな編成に誘われまして、バフラウ段丘でコリブリとか芋を狩りました。
すごくうまくて、時給8000くらい叩き出しました。
詩さんは、目がぐるぐるまわるーと言ってましたが、確かに目が回るような忙しさだったかなと思います。
こういうPTでは、赤詩さんは大変やな~ってつくづく思う。
ちなみに青は全然大変じゃなくて、最初にロアやって、あとは淡々と削るだけの楽々ちん……ちょっと申し訳なさが漂いました。

結構頑張ったつもりで見た与ダメ成績もぼろぼろでした。
暗さん170000、侍さん190000、青140000ってな感じ。
まあ、途中ヘッド入れたり、フルーツ撒いてたからそれにしてはいい感じなんだろうか。

しかし、自分の事以上に驚いたのが、サポシ侍がサポ戦暗黒に勝つとは思わなかったです。
月光前の侍なのに恐るべし。
強化はかなりいい方向に行ったのかな。
サポシだと常時八双だし、これはこれでいいのかも。
 
 

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2006.10.27

そーらー。

昨日もちょっと帰るのが遅かったので、レベリングには行かずにこの間からやろうと思っていた、アイズのラーニングにソロっと行きました。

最初、ザルカでやっていたんですが、イマイチ数が少なかったので、ボスディン氷河に行って狩りましたが、こやつさっぱり使ってきません。

二十匹くらい狩ってやっと一回使ってきて、うまいことその一回でラーニング出来たので、そこで終了。

久しぶりに国に戻ってチョコボの様子を見に行ったら、家出してました。
 
 

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2006.10.24

青魔レベル上げ。

ここに来て、連日順調な青魔のレベル上げ。
日曜も昼夜と誘われましたし、昨日の夜も誘われました。

なんか怖いです。

あと前衛が3人しかいないPTに入るのは胃が痛いんですが、今回は黒魔がPTにいたので「黒さんのお手伝いに頑張るぜー」という感じでテンションを何とか保ってる状態です。
性格的にそんなネガネガしてるつもりはないんですが、青魔のアタッカーと言うのはかなり厳しい感じがするのですよ。
もう普通のアタッカー職さんには、与ダメも追いつきませんしね。
ヘッド、ロア、フルーツ等の便利魔法があるのが、唯一の利点です。

便利屋たるたるの明日はどっちだ。
 
 

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2006.10.21

追えば逃げ、逃げれば追う。

一昨日は書き忘れました。

昨日は、ご飯を食べて諦めたら、サブリガ取りに行くよーと言って玉だし。

ご飯を食べ終わり、デザートを食べて、一息ついたので諦めて、「そろそろ準備するわー」ってLSで言って、50装備を準備してたらTellが来ました。

「どうしたら?」
の問いかけにLSMは、「誘われたときに行かないと次いつ誘われるかわからんだろうからいっといでー」と暖かく送り出してくれたので、レベル上げPTに行きました。

バフラウ段丘で、トラを2時間くらい狩って終了。
レベルは上がりませんでした。
 
 

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2006.10.19

ぽつん。

昨日はLSに人も少なくて、特にやることがなくものすごく寂しかった。

一昨日、ワイワイガヤガヤと楽しかった分、ギャップが厳しかったんですね。

22時過ぎには落ちて就寝。
 
 

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2006.10.18

第90回 Dynamis-バルクルム砂丘

昨日は裏の日。
最近忙しかったり、体調を崩したりしていて、3回くらい休んでいましたので、頑張って参加。

人数の集まりが余りよくなくて、待っている時間が長かったんですが、その間にお酒とか食べ物の話をしていて、それが楽しかったです。

裏自体の内容は、モルボルNMに完敗して終了でした。
 
 

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2006.10.01

青魔道士。

コルセアと言う支援ジョブを大方の予想通り挫折したうちが、次に選んだのがこのジョブです。
今日現在でレベル53まで上がりました。
そんなわけで、この辺でちょっとした区切りかなとも思いますので、ここまで上げた青魔の感想を記録に残しておこうと思います。
 
 
まずレベル1~20までの感想は、とにかく強いと言う一点ですね。
うちはソロが嫌いなので、16からはPTに入りましたが、はっきり言って全然ソロでもいけます。
下手なPTを組むよりソロの方が安定して早く稼げるのではないかと思うくらいです。
なんせ回復、強化、弱体、攻撃の強力な青魔法を使える上、スキルA+の片手剣を振り回し、硬さにおいてもこのレベルの魔道士系では抜き出た存在を誇るからです。
特に【ヘッドバット】【メッタ打ち】はこのレベルでは神魔法。丁度くらいは、ほぼノーダメで圧倒できるくらいです。
その他にも【土竜巻】【スプラウトスマック】【種まき】【羽根吹雪】は、つよなどにかなり有効的でダメージを与えながら相手に弱体を入れていくと言う恐るべき性能です。
 
 
レベル21~30。
ここからは、うちはずっとPT戦になります。
基本のクフィムからカザム、コロロカ、ヨアトル、海蛇等を渡り歩きました。
うちのPTでの戦い方は、まずは弱体青魔法、特に他の魔法と絡まない【土竜巻】と【種まき】を基本に【スプラウトスマック】【羽根吹雪】なども入れてました。
それで道中は【ヘッドバット】を適度に散らして、最後の追い込みで【メッタ打ち】【ヘッドバット】連打って感じでした。
うちは24まではサポ白で、24以降はずっとサポ忍で過ごした為、ほとんどアタッカー枠での参加になりましたが、はっきり言ってこのレベル帯においても他のアタッカーに劣ることはなく、むしろ強いと思いました。
なんせ【ヘッドバット】の性能が神過ぎるからです。
確かに、このレベルでは命中率がさほど上がらないので確実ではないのですが、それでもリキャスト10秒でスタンを打ちまくれるのはすごいの一言です。
青魔は【ヘッドバット】は、75になってもセットすると巷で言われているのがよくわかります。
 
 
レベル31~40。
このレベルでも青魔の動きは21~30とほぼ変わらない感じでした。
ただPTにシーフがいたりすると不意だまが出てくるので、ちょっと気をつけてあげないと不意だまの時に【ヘッドバット】なんか入れちゃったりした日には、シーフのヘイトコントロールがこっちにウナギ登りなんてことになりませんのでご注意をってことぐらいでしょうか。
あと、このレベル帯では、蟹、カブト、芋等の強化する敵を相手にしていたので、与TPの概念がない青魔は問題になるかも知れませんね。
コクーン芋にメッタ連打なんかしたら、PTMがすぐに用事を思い出しそうです。
このレベルでの青魔活躍の肝はアシッド撃ってくれる人がいるかいないかが、とても大事だと思いました。
基本的に大物を振り回さない青魔は、固い敵は苦手な感じです。
 
 
レベル41~50。
40を超えて他のジョブも自分の特性アビなどを覚え、各ジョブ自分の色を出し始めるレベルです。
青魔もブルーチェーンと言う、WSと青魔法を使って一人連携が可能なアビを覚えます。
そして、このアビで他の人と連携を行うことも出来ます。
依然として強力な青魔法が使え、ブルーチェーンによってかなり強い一人連携なども出来るようになり、PT引っ張りだこか!なんてやってる自分は思いますが、実際はこのレベルから青魔はすごく誘われなくなります。
原因は、上記したように各ジョブが自分の色を出し始めるので、前3後3、盾サブ盾矛・赤白黒詩と言うヴァナでの鉄板構成を組むPTが多くなる為だと思われます。

自分でやっていても思いますが、青魔のPTの位置ってかなり微妙です。
まだこのレベルならアタッカー枠に入っても十分やっていけると思うのですが、アタッカー枠は昔からの大激戦枠です。
最近はアタッカー不足なんて言われてますが、この席には一人いればいいので、それくらいは同レベル帯にいるわけです。
まずリーダーとしては、忍戦がいればそれで前衛を固めたいと思うだろうし、モシ暗竜侍狩などのジョブがいれば、そっちを先に誘うと思います。

また後衛枠としての青魔ですが、召喚より誘うのが難しいのではないかとも思います。
青魔は多彩に動けるだけに、召喚のように割り切って回復役をするのが難しいと思うからです。
はっきり言って、サポ白だって普通に戦ってそれなりに強いのです。
故に自分の役割を忘れて戦ってしまう恐れがあるので、青魔のサポ白は結構難しいのかなと思います。
ということで、後衛の白の席に入るのも難しい、それといって、赤詩コのようにPT支援魔法を持たないので、そこの席に入ることも無いわけです。
唯一、黒の席に入れるかなとも思いますが、精霊魔法は固い敵にも通るという、青魔にはない特異性があるので、レベリングでよく狩る敵(蟹、芋、カブト等)に強いので、青魔と黒魔なら普通に黒魔が誘われると思います。
 
 
……と、まあ青魔が誘われない理由を書きましたが、上記の理由を全部ふっ飛ばしても余りある最大の理由は、能力がまだヴァナ内に浸透していないと言うことだと思います。
はっきり言って、やったことのある人の最大数が少ない上、かなりテクニカルなジョブなので、PSにおいて当たり外れが大きいと言うこともあるのでしょう。

青魔は、今までにない中衛と言われる位置に置かれるジョブだと思います。
その為、長きに渡り前衛後衛の括りの中で行われてきたヴァナのレベリングを変えるような職でもあるので、まだパーティープレイに手探り感が多く、数年に渡り培われてた他ジョブとの差を埋めるには、まだ時間がかかると言うことでしょうね。
 
 
近況。
ここ数日誘われてますが、稼ぎがあまりよくありません。
青魔の働きもかなり微妙です。
青魔は狩場と敵にかなり左右されやすい感じがしています。
 
 

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