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2006.02.09

侍レベル上げ In ボヤーダ&ビバ、イタリア。

親が息子が勉強できないことより、もてないことを心配する国、イタリア。
父親と息子の会話が、自分がどれだけもてると言うことが日常会話な国、イタリア。

そして、軍歴に勝利と言う文字のほとんどない軍隊を持つ国、イタリア。

ある小隊の話。

あるイタリア軍の兵士が夜中に目を覚ますと小隊の隊長が荷物を整え、どこかに行こうとしていた。
部下の兵士はどこに行くのかと訊ねた。
すると隊長はこう答えた。

「俺は国のためには命をかけない。俺は奴隷じゃないからな」

荷物を背負いながら、その隊長は歯をキラリと光らせ、

「俺が命を賭けるときは惚れた女を守るときだけだ!」

と、笑顔でさわやかに言い放った。
テントから出ようとした隊長を部下は引きとめた。

「隊長!待ってください!」

そして振り向いた隊長に部下はこう言った。

「俺も一緒に行きます!」と。
 
 
世界の国の軍隊が皆イタリア軍のようならば戦争はおこらないじゃないか?って錯覚させる素晴らしい国イタリアで今年冬季オリンピックが開かれます。
オリンピックと言えば、世界でもっともメジャーな競技大会であり、世界各国その誘致には多額の金銭と労力を使う、世界的行事でもあります。

そんな冬季オリンピックが、明日にも開幕するトリノですが、現地イタリアでは総選挙らしくそれどころじゃないそうです。
首相すら、開会式に出ないとか言ってます。
 
素敵スギ、イタリア!
ビバ、イタリア!!
 
さすが、砂漠での戦闘中、貴重な水でパスタを茹でるグルメな国は、やることが違います。
 
 
 
さて、"イタリア賛辞"はこの辺にして、昨日のFF日記でも書きます。

昨日は、玉だし後すぐに誘われて、ボヤに行きました。
編成は、忍侍侍赤赤詩です。

そう、この編成を確認した瞬間から「負けられない」という大きなプレッシャーに襲われたうちは立派な脳筋侍。
一昨日、こんな時の為にほのちゃんにソールスシを握っておいてもらって、本当によかったと思いました。

獲物はカニ・トンボでした。
初めは、滝前で狩っていたんですが、スキル上げとケモリンが来た為、途中から木に移動。

連携は、不意雪風>不意月光でした。
うちは敵対心を下げている為、タゲを取り辛いし、タルで喰らうとスポンジ度が高いので、〆の方がよかったんですが、お相手が月光の方がいいと言うので、〆は譲りました。
なんか、タルだからとか、敵対心を下げているからとか言いたくなかったのです。言ってしまえば、もうそこで負けた気がするからです。
諦めたら、そこで試合終了です。

そんなわけで、不利な雪風の方になったんですが、そこはエースですから、いつでもポジティブに全力ファイトですよ。
エースは、脳筋でバカであっても、ネガティブになってはいけないと思うのですよ。
いつも前を見て頑張る、これが理想のエースなのです。

…と、まあ初めは与ダメ争いにライバル心を燃やしたりしていたんですが、戦闘が始まってしまったら、そんなことを忘れるくらい楽しくて、もう連携することのみに捕らわれていたと言うか……(^_^;)
だって、侍×侍は面白すぎた。
不意雪風>不意だま月光>【分解】>黙想×2>雪風>月光>【分解】>月光>【湾曲】なんて感じで、WSの応酬なんだもん。
それに、詩人さんもうまくてメリポPTのようにララ釣りしてくるから、ほとんど休みなし。
後衛も赤赤だった為、ほぼエンドレスで狩り続けられました。

経験値が100~180だったので、数の割りにはって感じがありましたが、3時間で15000ほどの稼ぎをたたき出して、とっても満足行く結果でした。

ちなみにライバルとの与ダメ争いは、一昨日の裏のRepと混ざってしまった為、うちの圧倒的勝利にぬか喜びしただけと言うお馬鹿な結果がでました。
裏貨幣を売る為に放置して、そのまま昨日はやってしまっていたことを忘れてました orz。
 
 

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