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2004.08.08

やんごとなき【FF11】

今週は土、日と休日出勤を続ける暸乃です。

ちょっと前までは一週間は休みが取れる予定だったんだけどね~、人生は一寸先は闇です…。

予定では1周年記念に向けて、ラストスパートしてる予定だったんですけど、スパートどころかスローダウンしてしまいました。残念であります。
 
 
ヴァナ生活12ヶ月(実際は途中2ヶ月間繋がない時があったんで10ヶ月)は長かったようで短い日々だったかな~とありきたりな感想を持ってみたりします。最初に繋いだ時はもう世界はジラートも導入されて4ヵ月と経っていたのでそれほどのお祭りムードもなく淡々とした感じの時期でした。当時はそんなことはわかりませんでしたので、今考えるとですが。
最初に選んだ職は白魔道士でした。なぜ、白魔なのかといえば、キャラをタルタルを選んだって時点でまず魔道士ってことになり、あとは白魔はRPGPTには必須という個人的な感覚があるのでPTの役に立つだろうってことで白魔ってことになりました。先日もちらっと書きましたがここでヒューム♂を選んでたら戦士してました。
あとは後追いなんであまり奇抜な組み合わせでマイナスを作りたくないってことがありました。暸乃が繋いだ当時知り合いは既に50後半から60前半でした。もうAFバリバリではっきり言って雲の上の存在って感じでした。そこに追いつくっていうのが暸乃がゲームの中での第一目標でもありました。

最初に始めた白魔はソロでは弱く(当時そんなことはわかりませんでしたが)なかなかレベルが上がりませんでした。ただ弱かったのが幸いしたのか、最初でわからなかったのがよかったのか、デスペナはほとんどせずに少しずつですが、経験値をためて順調にレベルを上げれました。それとサルタだったので芋虫を結構やっつけたのがその後の金銭面でのプラスになったみたいでした。
白魔の黄金世代レベル11をむかえるとPTに誘われるようになりました。最初、マクロの意味すらわからなかったのにどうやってPTやってたのか今では思い出せませんが、13か14あたりで固定PTに拾われたのがとっても幸いしたのを覚えています。このメンバーの方たちはメインは既に64~65で馴れた人たちだったので初心者の暸乃の面倒を随分みてもらいました。この方たちの下でレベルを20まで上げられたし、チョコボにも乗れるようになったし、サポも取れました。今思えば大変な幸運だったのかな~と思わなくもありません。いまさらながらお礼を言いたいと思うのです。残念ながら物覚えの悪い暸乃はお名前を覚えてませんが…。
この後の話になりますが、暸乃は結構節目で色々な親切な方に拾われたような気がします。狩場で殺伐としたムードを作るときもあるゲームですが、そんな親切な人に会ったときはとっても感動したりしますね。

それでサポである黒魔を上げると白20代はレベルの上がりも加速しました。といっても、ここまで5日くらいで来たのでそれもかなり早い気がしますが、それは運がよかったということで。
クフィムでミミズを叩き、蟹を叩き、ジャイアンをやっつければすぐに25になりました。
25になるとカザムって村に行けた方がいいってことで、エクとキロロちゃんに手伝ってもらってパス取りをしました。二人は既に60歳の還暦を迎えていたので、楽々敵を殲滅し、運も味方して一晩で三つの鍵を取ることが出来てパスを取れました。この辺も節目運かな。

カザムパスを取りましたので、25~30のレベル上げメッカカザムに赴くことになりました。ここでは30になるまで帰らないと言う不退転の決意の渡航でした。ここではトレイン、リンク、絡まれなど今後の冒険で必要なスキルを体感で学びました。二晩で6回死ぬ経験もさせて頂きました……今、考えればかなり動きが未熟でした。
ただカザムは危険も多いが、入りも多いってことで3日で30に達し、帰れることになりました。

30代では要塞とかアルテパが多かったです。始めアルテパの位置ってどこだかよくわかりませんでした。なんか、バスの町から洞窟抜けたらいきなりあったし、バス自体が当時なじみが薄かったです。ただ今後、ここにいるとアルテパに誘われるのかな~と思いバスに一時期定住もしてました。金策で北山の蜂を倒しまくったものです。
それで白30代と言えば、一大イベントのテレポ所得があります。当時、お金のさっぱりなかった暸乃は魔法を買うという選択肢は取れず、この為に三国のクエをこなし、テレポクエを起こし、テレポクエをクリアーすると言う白魔にとって最初の大きな壁を超えなければなりませんでした。しかし、白30代の貧弱さ。まだ始めて一ヶ月程度のプレイスキル。そして、「ぷるさんも1週間くらいやって取ってたよ」という寂しいLS会話!! 泣きながら地図もないグスゲンとかまわってテレポ二つまでは手に入れましたが、どうしても最後の古墳の場所がわからなくて、入り口でしくしく泣いているとそこに素敵なWood隊長が!! ???を探して来てくれて最後のテレポを所得できました(T-T)アノゴオンハ、ワスレマセン

40代の思い出といえば、AF1.2をThokoちゃんに手伝ってもらって取りました。あと初の限界突破はパピ、粘菌はレベル上げ中にロット勝ちしゲットして、炭はレベル上げPTで組んだ人がメインの赤魔で取ってくれたという、また節目運を使い苦労せずに突破。

50代は金策に苦労しました。それはレイズⅡ所得の為です。当時50万なんて大金はとてもじゃないけど暸乃には出せる金額ではなかったのです。10万だって、持ったことすらあったかどうかってなレベル…。ただ白魔にとって56を超えてレイズⅡを持ってないというのはPTメンが死んだ時、もう自分も死にたいくらいな気持ちになるので、1週間ただひたすらに金策に走りました。金策PTがあればついて行き、後はタロンギで掘ってました。タロンギ掘りはライバルも少なく意外にいい収入があったのですよ。
限界2ではPulちゃんと一緒に行きました。Pulちゃんはこの後、数ヶ月いなくなってしまうのですが(^-^;)
あとはAF取りはAF3はEfyiねぇとAkinoちゃんに手伝ってもらって取りました。Akinoちゃんはお名前が似てると言うことでかわいがってくれるいい人です。そう言えば、EfyiねぇにはベドーでNM亀退治手伝ってもらったなぁ、あれってなんのクエだっけ(^-^;)うちもこの間チェルの為にそれ取ってあげたんだけど忘れた!

60代の思い出はやっぱり限界3でしょ。もうあの辛さは忘れられません。
「白はソロでできるよ」この悪魔のような一言がどれだけうちが悲しかったか…(T-T)

限界3ダボイ編。
深夜ダボイのローブ集めをし、1人でボス部屋の前に立つ。はっきり言って取れれば死んでもいいと思ってました。ただ取れないで死ぬのだけは…と慎重に???を探していると10人くらいの同じ色の玉をつけた人達が入ってきました。

/s 「限界ですか?」

/Aki 「はい、そうです」

/s 「一緒にやりましょうか」

/Aki 「いいんですか!?」

/s 「はい^^」

/Aki 「;;」

誘ってもらってとっても嬉しかったです。またお名前をさっぱり覚えてませんが、感謝の気持ちは忘れたことはありません。
ナイトさんが必殺インビンで耐えている間に紋章ゲットして無事みんなで逃げました。

ベドー編。
ここはすべてソロでこなしました。最後、取って死にましたがね…。

オズ編。
ここは一度シーフさんにソロでは無理だから帰るように説得されたのですが、諦めきれず、4つのハンドルがある扉の前に座っていると今度のシーフさんは拾ってくれて、ハイプリ部屋まで入れてくれました。
ハイプリ部屋では、1PTがスキル上げをやっていて、「超ガンガレ」などと応援されながら送り出してもらいました。
慎重に脇からボスの動きを見計らい、???ゲット! しかも、テレポ逃げ(サポシだったので)まで成功して完全勝利です!ヽ(〃▽〃 )ノ

結論としまして、ソロは無理!! 今はぬるくなってるみたいだけど、ソロは精神的によろしくありません。

70代は爺ですね。こやつには4回も負けまして、苦労しましたよ。精神的にも金銭的にも…。
勝ったときに装備を貸してくれたぷるさんには感謝です。やはり装備って大事ね(^-^;)
 
 
仕事でFFできなくて書くことがなかったのでちょっと昔の思い出などを書いてみました。
仕事の終わりの時間が来たのでここで終了!
 
 

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